頭痛持ちで、血圧が高かったことはお話したとおりなのですが、その日は少し様子が違いました。
昨年の秋、国内出張中にその日の仕事を終え、同僚と食事をしていたのですが、
途中から頭痛が酷かったので途中で切り上げ、滞在先のホテルに戻る事にしました。
その日は何度か嘔吐して、翌朝、仕事をキャンセルしようと思い会社のメールを開くと、
何故か文字がよく見えず、ピントが合わない感じでした。
その後、同僚に連絡し、昼頃にホテルで紹介された病院へ歩いて(2-3分)行ってみたのですが、
その時はまだ風邪か食中毒か ? と呑気に考えてました。
自分では内科で診てもらうつもりだったのですが、受付で症状を伝えると脳神経外科へ
行くように勧められ、その後、紹介された脳卒中を診ている大病院へ自分でタクシー(5分位)で
向かいました。(今、思えば受付の方のナイス判断です !)
受付で病状を伝え、診察を待っている間(多分、20分位)にどんどん頭痛が酷くなってきて、
少しやばいかも、と考えていたところ自分の番となり病室へ案内されました。
病室では30代後半くらいの先生に症状を伝え、看護師さんに血圧を測定してもらったところ、
まさかの上190over、下はわすれちゃいましたが、140は超えていました。
この時は我ながら、いつもより、血圧が高いな〜 とは考えていたのですが、
頭は痛いですが、普通に会話出来るし、吐き気もないし、この時はまだ、脳卒中になるとは考えてませんでした。