今年は鬼も自粛… | 転勤により群馬で子育てライフ

転勤により群馬で子育てライフ

2016年9月に仙台で出産
仙台→福島→仙台(夫は単身赴任)→群馬
と引っ越してきました

産後鬱+産後クライシスを乗り越え、毎日楽しく過ごしてます(*^^*)

昨年の節分は園に鬼が現れて、子供達大泣き大泣き

我が息子も例に漏れず、大号泣びっくりマーク

なにそれ可愛い~ニコニコキューン

私はなかなか冷めた子どもだったので、そういう子供らしい姿っていいなぁと思うのです。

その後、バッチリ鬼に泣かされた息子の写真も購入しましたニヤニヤ


それで、今年も鬼に泣かされてくるのを楽しみにしていたのですが…

なんと、今年はコロナで鬼も来なかったんです~真顔ガーン

豆まきは鬼の絵に向かってやったそうですよ~


ちなみに、うちは昨年ヤオコーの恵方巻きが美味しかったので、今年もヤオコーに買いに行きましたニコニコ

幼稚園のお迎えの後に寄って、今年は色々買ってみました。



納豆巻きは息子用ですにっこり
息子、お寿司は納豆巻きといくら位しか食べないのでね…真顔
他のも切り分けてはみたけど、ほとんど食べてくれませんでした。
そして、私も夜はちょっと気持ち悪くてあまり食べられず、ほぼ夫行きです。
でも、ちょこちょこ味見出来て良かったニコニコ
また来年もヤオコーで決まりかなキメてる
今年は存在を忘れていたけど、来年は恵方巻きロールも買いたいな~よだれ


ところで、息子は完全なるママっこですが夫が早く帰ってくると犬のようにテンションがぶち上がり、騒ぎすぎる傾向があるんですね…真顔

けど、「そんなにパパが帰ってきて嬉しいなら一緒に寝る?」と聞くと「やだ、ママじゃなきゃやだ」と。

昨日も夫が早く帰ってきて、息子のテンションがおかしなことになっていたので「ちょっと落ち着きなさいよ」と注意して、「ねぇ、なんでパパ帰ってくるといっぱい騒いじゃうの?」と聞くと「パパがツンてしたの」と。

「じゃあ、全部パパが悪いってこと?もいは何も悪くなかったの?」と聞くと満面の笑みで「うん!!」と答えていました爆笑

うまくパパを陥れたと思ってるんだろうなぁと思ったらおかしくて笑

そして、夫が不憫…泣き笑い



そういえば、先日トイザらスでまたうっかりお腹の子の服を買いそうになったのですが、産まれる前からこんなにフィーバーしてどうする…と冷静になってやめたんです。

すると、翌日母から大量のベビー服と下着とパジャマの写真が送られてきて、その中に私が買おうとしたベビー服もあったんです~驚き

危うく被るとこでしたアセアセ

息子のときも産まれる前から買ってくれてはいたのですが、そんなに沢山ではなかったので…女の子パワーと2人目ですんなり孫を受け入れてくれたからだと思っていますニコニコ


というのも、私の親はちょっと変わっていまして。

私には国際結婚をしてほしくて、「向こうで彼氏作ってくるって約束するなら留学させてあげる」と言ってきたり…

私が夫と結婚するときも「今事実婚みたいになってるよりは結婚しちゃったほうが良い。嫌なとこがあればすぐ離婚するように。にゃんちゃんは、三回位結婚できる。」とか言ってきたり…

「にゃんちゃんは、小さい頃からお姫様になりたいと言っていたから、王子様のような人と結婚するんだと思っていた。でも連れてきたのは、にゃんちゃんの言うことを何でも聞く執事のような人だった…けど、お姫様になるという夢は叶って、これで良いって思った…」と言ってきたり。

そして、実際に私が結婚した事実を受け入れられなかったのか、結婚式の翌日は母は呆然としてしまったり…

更には「ママは孫が欲しいなんて思ったことは一度もない。にゃんちゃんとお出かけしたりして楽しく過ごす方がずっと良い」と発言したり、両親と一緒に旅行したときは私が新しい姓で呼ばれたことに「えっ誰のこといってんのって思った」「パパも」とか言い出す始末(結婚して三年経つというのに)


息子妊娠中は、日に日に大きくなる私のお腹が受け入れられない感じだったし、産まれたときも「可愛いのかよくわからない」と言われてしまったんです。

私はというと、19の頃に箱入り娘から抜け出したくて半ば無理矢理家を出て、自分1人の力で生きていきたかったんですよね。

それでも毎月実家に帰らないといけない約束つきでしたが。

親も子離れ出来ていない感じでしたが、私も親離れ出来ていなかった部分があったのかもしれないです。


産後の里帰りでは、母の過干渉がキツいと感じることもありましたが、しばらくすると母が息子と二人きりのときに「どうしてこんなに可愛いの~」と話しているのが聞こえて、ほっとしました。

当時、父は海外赴任中でしたがたまたま私の里帰り中に帰国していて、父も実は子ども好きなので何だかんだ嬉そうでした。

その後は父に写真を送るようにしていたのですが、『孫』という感覚はないみたいで「にゃんちゃんの子ども可愛いんだよな~写真癒される」と言っていたそうです。


今ではすっっかり孫は可愛いものだと分かりきっているので、私のお腹もすんなり受け入れてくれて、2人目の誕生も楽しみなようです。

今回は里帰りしなくても良いかなと思っていたのですが、母が車でお迎えに来てくれるそうで夫1人群馬に残して里帰り予定泣き笑い

父も私の予定日に合わせて有給使う予定なんだそうです。

親の愛はありがたいけど、ちょっと私の親の愛は強烈かもしれない笑