入院生活 | 転勤により群馬で子育てライフ

転勤により群馬で子育てライフ

2016年9月に仙台で出産
仙台→福島→仙台(夫は単身赴任)→群馬
と引っ越してきました

産後鬱+産後クライシスを乗り越え、毎日楽しく過ごしてます(*^^*)

7/7よりにもよって七夕に入院が決定した息子。
点滴が本当に可哀想で、先生や看護師さんにぐるぐる巻きにされて(親は外で待機)
「パパー!ママー!いたいー!やめてー!チクチクしないで!チクチクいたいー!チクチク取ってー!」
と大泣きでした。
勿論、部屋の外で聞いていた私も顔をグシャグシャにして泣きまくっていました。
ついでに別の子供の泣き声にまで反応して、ついその子の親の気持ちになって、ひたすら泣き続けていた。

これは入院する部屋に移動する前の話なんだけど、ベッドに移動してからも息子が泣きながら「ママ、チクチク取ってぐすん」と言うので、胸が締め付けられる思いでした。

夫が着替えやら歯ブラシやらを持ってきてくれたときに、私はコンビニに行って自分のご飯を3食分と息子にアイスやお菓子を買いました。

19時位に息子の夕飯が運ばれてきて、 七夕だから七夕ゼリーもついてました。
息子はゼリーは食べたけど、ご飯は口に合わなくて白ご飯しか食べず。
残ったものは私が食べました。

夜は同室に入院していた子の機械音や、ナースステーションの音が気になって私はほとんど眠れず。
でも息子は寝てくれたので良かったニコニコ

7/8
6:00位に起床。
息子が寝ている隙に顔を洗ったり着替えたり。
シャワーも浴びていないので髪がぺたんこ笑い泣き
寝ている息子の検温も済ませて、ベッドでぼけーっチーン
でも、こちらのベッドには誰も来ないまま(忘れられたのか?)朝ごはんに。
朝は息子が好きな鮭や牛乳が出て、まぁまぁ食べたかなニコニコ

しかしまぁー食べる以外やることないから、1日が長い…
プレイルームから、トミカやアンパンマンの車のオモチャ、アンパンマンのDVD、絵本とかお絵かきとか、とにかく借りまくって一日中息子と遊んでいました。
私も息子と遊ぶのに飽きたら、夫のお古iPhoneに入れたキッズアプリをやらせたり、本当にどうしようもないときはYouTube先生のお世話に。

そして1日に先生が何人も来て診察。
息子は熱が出たけど、嘔吐なし、食欲や元気もあるし、頭触る位は痛くないと言っていた。
午後には先生に「点滴はまだつけていた方が良いですか?」と聞いてみた。
「点滴は容態が急変した際にすぐ薬入れられるようにって意味もあるんだけど、もう吐いてないしチューブが邪魔だよねー!針だけ残してまとめようか?」と。
先生が「また後でねー!」といなくなり、今度は点滴パックの取り替えで看護師さんがやってきた。
まだ指示がないから、とりあえず点滴パックを取り替え…が、息子の血が詰まってしまい、あれこれ針付近をいじられ、息子「いたいー!」と号泣。
作業が終わって私が抱き締めていたら、息子寝ちゃいました。
しばらく寝ているのを見ていたら、看護師さんが点滴チューブを外しに来て、息子が寝たまま作業zzz
やっと外れて、針だけにおねがい
私「プレイルームとかに連れて行っても良いですか?」
看護師さん「まだ室外には出ちゃダメなんですショボーン
私「そうですよね…では、部屋の外には出ないので窓から外の景色を見せても良いですか?」

看護師さん「部屋の中だけの移動なら良いですよ!でも機械とかあるから、ぶつからないようにだけ気を付けてくださいね」
ベッドから出られるだけでも嬉しい照れ
そして、息子が寝ている隙にコンビニで夕飯と明日の朝ごはん、息子のヨーグルトやおやつを買って急いで戻りました。
戻るとまだ寝ていて、もう少しゆっくり買い物しても良かったかなと思うけど、起きてママがいなかったから可哀想だから、ゆっくり買い物なんか出来ないよねショボーン

そして、しばらくパイプ椅子に座って寝ている息子を見てコーヒータイムコーヒー
やっと一息つけた照れ

が、その後先生がきて、結局もう一泊入院が言い渡されガーンガーン
もう一泊の荷物を夫に頼み、持ってきて貰うことになりました…

あと一回だけつづく(笑)