今朝の新聞の第一面では「チャットGPT全世界が実験台」「データ集中と監視が

強まる恐れ」という表題で、チャットGPTに対する懸念を説明しています。

 チャットGPTとは、マイクロソフトが出資する米オープン(広く社外からの技術

アイデア集めて組み合わせ革新的なビジネスモデル製品・サービス創出

行う)AIの「対話型AI」のサービスです。

 

 懸念点は、巨大IT企業(=グーグル)に利益が集中することのようですが、既に

自民党に大量のピーナッツが手渡されたと考えられ?、10日には開発をした会社の

CEOと岸田総理とが直接会って、日本での普及は決まっています。(テスラのマスク

氏等が自分たちの利益をグーグルに持っていかれるのが嫌なので、大々的な反対を

している構図があるようですが・・・=上記懸念点)

 

 メニュー化され、会計、勤務管理、営業管理、スケジュールソフト等が統合された

上に、公平な能力評価の自動人事管理が行われると考えられるので、最初は念入りな

チェックが必要ですが、そのうち不要になり、今まで数人以上で回していたホワイト

カラーの職場が、優秀な責任者とその補佐がいれば事足りると考えています。

 

日本では、導入しない会社は導入した会社に比べたら、競争力が極端に低くなるの

で、日本では導入が進み、もちろん、かって経験したことのない超大型の大リストラ

もありますが、おそらく欧米では導入が進まないので、各種の輸出製品での相対的な

コストが低下し、日本復活は間違いないでしょう。

 

 従いまして、従業員が大幅に減り、各種会議も根回しも必要がなくなるので、また

AIによる人事評価で、嗜好人事もなくなるので、日本の同調社会の問題:能力の低い

イエスマンが会社のTOPになることもなくなるので、(いままで先進国で最低だった)

ホワイトカラーの生産効率は、世界一になると考えています。

 

 余剰人員は、波発電や河川の水流発電システムの製造販売(輸出)サービス等に

からみ、海産物農業や水耕栽培に従事し、また豊富な税収で、各種の研究職が大幅に

増加すると考えています。

 

 ピンチはチャンスで、再エネが遅れていたことで、沿岸部や河川の開発が進み、

カーボンニュートラルを達成しながら、莫大な各種の雇用を生み出します。

 以下は、千曲川(信濃川)の例ですが、全国の河川と全世界の河川(輸出産業)

に展開することができます。

以下もご参照ください。(前半英語、後半日本語)

https://www.garden-field.com/_files/ugd/954e39_162bd310b88e4106b39c17c18632f931.pdf

「空飛ぶ車⇒空中鉄道」へのご転換を
 10人が搭乗した海上自衛隊のヘリの墜落事故がありましたが、天候はそう悪く
はなかったようですので「故障による墜落の可能性が高い」と考えられますが、
また、整備不良の可能性もありますが、どんな機器でも。基本的に市場故障率を
0にできないという基本原理がありますので、残念ながら運が悪かったとしか
言いようがありません。

 問題なのは、市場故障率を0にできないことを知っていながら、儲け主義の為
に、それを「隠して推し進める体質」が日本では蔓延しており、それが日本低迷
の要因の一つだと考えています。
 数年前に、トヨタやデンソー等の工場技術者を含む同級会があり、私が「空飛
ぶ車なんて、危なくて飛ばせないよね。」と言ったら、彼らは口々に「空飛車?、
ばっかじゃないの?」と言わんばかり、話の対象外的な感じでしたのに・・・
 とても危険で飛ばせない「空飛ぶ車が閣議決定され、トヨタも協賛的な立場に
なっていた」・・・断言します(サンプル的な飛行はともかく)空飛ぶ車が
実用化されることはありません。
それは飛行技術の高い米ロ中がやっていないことからもわかります。

2025年大阪万博では、空飛ぶ車が目玉になっておりますが、有識者は実現で
きないことが分かっていながら進めています。
 ある推進メーカーに対し「飛ぶせるはずのないものをどうしてやるんだ!」
と電話で詰め寄ったのですが「国交省がやれと言ったのでやっている」との
回答でした。
 
 空飛ぶ車⇒空中鉄道に切り替えればいいと考えておりますので、まだ間に合い
ますので、また既存技術の集大成ですので、国交省様及び各省庁様のご英断を、
お待ちしております。

<空中鉄道概要>
 故障前提のワイヤーを命綱とし、またワイヤーから給電をうけながら、木造
人工島でつないでいぎ、世界を(心をひとつに)結ぶことができます。

 故障前提なので、複々線にして、一路線が故障やメンテで使えなくとも、台風
や嵐以外では、停止することはありません。(船やクレーンを使い、素早く故障
車を回収し、客の載せ替え等を安全に行います。)
 詳しくは以下をご参照下さい。
https://www.garden-field.com/_files/ugd/954e39_6b17a727fba34c75bb2a2f1f34870604.pdf

「市場故障率を0にできないという理論」
 市場故障率0を目指して、最も洗練された工場で、過去の不具合事例を徹底的
に分析をしても、0.01%がその限界であったことがその根拠になっています。日立
製作所のベテラン技術者の見解では、車の場合は市場故障率0.1%程度が限界じゃ
ないかとのとです。
 スペースシャトルでは、市場故障率の観点から断念した経緯があり、常に事故
リスク(ある一定の事故を想定)を考慮しながら、各種乗り物を進めていく必要
があります。

 新たなご提案「低速自動運転車と母親アバターによる自動介護&自動子育て」ついて
「事故や故障前提の低速(6km)低速自動運転車」とは?
1.24時間スマートホンで予約可能(足腰の立たない高齢者や障害者、幼児も乗る。)
2.AIロボットウォシュレット&匂いのしない水洗トイレ&寝返り不要な極楽ベッド付帯
3.車内の大型TVモニター上のアバター(*)とAIスピーカーで会話を行うことができる。
4.AIが残量を計算し、自動で水素タンク交換ハウスにて、水素タンクを交換する。
 (大型水タンクの交換と排水も同時に全自動で行う。)

 「チャットGPT4と通信でつながる母親アバター」について
 低速自動運転車によって、自動介護では、おむつ交換やトイレ介助がなくなり、また病院
や各種ケア施設、ケア付きレストランや美術館に連れて行ってくれて、普段は母親アバター
が(認知症のレベルに合わせた)会話をしてくれる。
 自動子育てとは、授乳施設や保育園等に安全に連れていき、低速移動や待機時間ではチャ
ットGPT(4以上の最新版)と通信でつながった、(本人そっくりの)母親アバターが対応
してくれて、一緒に歌ったり遊んだり(その子の特質に合わせた)語学や各種知識を増やす
ことができます。しかも、母親は仕事上のパソコン画面の片隅やスマートホンでその様子を
モニターすることができます。
 
 ●低速自動運転社会は、基本的に既存技術の蓄積で可能であり、チャットGPTにより母親
 アバターの高い対応能力により、ハイレベルな自動介護&自動子育てが可能になり、多く
 の介護施設が不要になり、塾のほとんどが不要になります。

波発電システムは、ウクライナを救い、そして世界を救う>

 海流の流れは、陸地(すなわち海岸線)とほぼ平行なので、また潮の満ち干で流れが

変わるということなので、海流(潮の流れ)は、内湾か外湾で異なり、当然地域により

異なると考えていましたが、海の近くに住んでいる方はお分かりのように、どこの地

域でも、24時間、海岸線にほぼ並行な波がやってきます。

 

 「より浅い方向に波が向かう性質」があります。浅くなると、波にとって抵抗となり、

波の速度を落としながら、より浅い方向に、すなわち海岸線に向かうという性質です。

 一方で、ベルヌーイの定理の考え方では、「流速は流路幅にほぼ反比例」するので、

可能な限り大きな比をとることで、すなわち標準の木造人工島ユニットの大きさで作れ

る12mの流路を0.6mにすることで、理論上24倍の加速があり、実際にも第一段の水車

では10数倍、第二弾でも10倍程度の流速にはなると考えられ、さらに水のエネルギー

は空気のエネルギーに比べ770倍もありますので、ギアボックスでの加速が効き、すな

わち、24時間大容量の発電が可能になります。

                                                                                            

 水車の方向を海岸線に垂直に向け=波を正面から受ける水車配置で、一つの流路で

2水車を設定し、また少し間隔(数m程度)をあければ、海岸線に垂直方向も何十段、

何百段と並べ、海岸線に平行な方向は(各種港や海水浴場を除き)ほぼ無制限に設置で

きますので、globalなカーボンニュートラルの道筋ができたと考えています。

 

国連の報告書によると「気温上昇を1.5度に抑えるには炭素排出量を45%削減する

ことが必要ですが、本波発電システムで目途が立ったと考えています。

 このことは、化石燃料を大幅に減らすことができるということを意味しており、

世界の物価上昇に歯止めがかかり、化石燃料を間接的な武器として使用し、軍備増強を

化石燃料の販売で賄う、Pさんへの戦争続行を断念させるものと考えています。

 

 よって、国連は、G7は、G20は・・・早急に取り組むべきと考えていますので、まず、

global standardとして波発電システムの世界普及宣言」を国連から行っていた

だけますことを切にお願い致します。

 この宣言だけで、「化石燃料の大幅な下落」とPさんが「戦争継続の断念に向かう可

能性」があります。

 詳しくは、以下をご参照ください。

「木造人工島」で検索され、ガーデンフィールドのホームページの「全方位同時改革&global同一改革の概要」をクリックして、パワーポイントの資料をご一読され、なるべく多くの人との情報共有をお願い致します。