「日本凋落=失われた30年=料亭政治(献金―発注)の結果」

 企業は、政治家に取り入って、自社の利益になるように動いてほしいという「下心」でパティー券を買う一方、政治家の側は、パーティ券を買って貰った「見返り」に、その企業に対して「便宜」を図るという構図があります。

 その結果、
1.「献金企業」は技術を磨かなくても自動的に受注ができてしまうので技術力がどんどん低下をしていく・・・
2.献金をしない企業は良い技術を提案しても、門前払いとなるので、新しい技術の提案を諦め、停滞する・・・
3.国民にとって有効でない発注(=無駄に税金が使かわれている)が横行し、その結果、結婚適齢期の人達への税金が30年前に比べ、倍増しており、頻繁なデートや結婚資金を貯めることができなくなり(=「恋愛、結婚、子育て」がしずらくなり)少子化につながっています。

 造船業や鉄鋼業は、中韓の1/10まで凋落し、各種産業が低迷しており、「ジャパンデスプレイの凋落」、「エルピーダの破綻」「パナソニックの太陽光パネルからの撤退」「日立の風力発電からの撤退」・・・

 詳しくは「木造人工島」で検索、ガーデンフィールドのHPの「政策提言」「日本凋落の要因」「SYONAN SUPERCITY]をclickされ、斜め読みでけっこうですので、ご一読下さい。

 

「失われた30年」とよく言われますが、とても深刻な話なのに、ほとんど要因分析がなされず、処方箋が出されない理由が、今回の「裏金問題」でやっと分かりました。

「木造人工島」で検索され、「ガーデンフィールド」のホームページの画面左下の「日本凋落の要因」をclickされ、資料を斜め読みでけっこうですのでお読みください。

 

 料亭政治で税金が(献金の見返りで)有力者や有力企業にばらまかれ、ジャパンデスプレイの凋落が象徴的ですが、企業力を弱めるアヘンのような役割を果たし、また段階的な増税(30年で倍増)の結果、結婚適齢期の人達の可処分所得が大幅に減り「恋愛ー結婚ー子育て」に移行ができにくくなっています。(改善策はHP「政策提言」をご参照下さい)

 

 しかしながら、このままではどんどん日本は凋落をしてしまいますので、「スーパースマートシティ構想」の将来計画(案)に基づく、多くの企業が技術を持ち寄り、また多くの自治体が情報共有をしながら、進める手法「バリウスリンク会議」による、「SYONAN SUPERCITY」構想を提案します。(資料はHPの「SYONAN SUPERCITY」をご参照下さい。)

 

 例えば、従来の【一課題追求型】ですと、「不在の場合の宅配便の二度配達問題」は、「専用の集配宅配BOXシステムを作るか?」等のコストのかかる(=ハードルの高い)議論になりますが、【全方位同時改革(バリウスリンク会議】の手法では、全体のシステム構築の中で、自然と解消されていきます。

 

 横浜市様が中心となって、HPの「SYONAN SUPERCITY」の資料のANNEX(末尾のページ)の研究ユニットを全国の市町村(海、湖や池)に設置し、G7から研究員を募ることを提案します。

 

 また、「湘南エリア」のどこかに、モデル地区を設定し、「家族負担のない在宅介護」システム(「SYONAN SUPERCITY」のP3〜P6の資料)の内容を進めることを提案します。

 

  その昔、どの家もカギがなく「ごめんよ~」と言って、他人の家の中を歩き回るなんてことは日常茶判事で、(また少し違う形ではありますが)顔認証技術やAIアバター等によって、それに近い形ができ、また、在宅(軽)介護を他人にゆだねることによって、介護施設の大幅な縮小、家族の負担激減、行政も個々の家族としても、費用の負担が大幅に減ります。

 

  空き地や空き家を利用し「高齢者中心のたまり場」をつくりたいと考えています。

基本形は、ベッドが運べるような大型エレベーターを有し、木造2階建てで、一階は

多目的的ホールにし、大型TV2台、テーブル&椅子席30席x2等で、午前中は、主に

出前朝食&昼食や、お茶やコーヒーを持ち込み、複数のグループの茶飲み会のよ

うな感じでのたまり場ですが、昼は主に、二台の大型TVによるミニシアターとして、

夕方からは、出前居酒屋のような感じで、毎日何らかのパーティが開催可能なよう

します。

 

 二階は、麻雀卓3台&カラオケの部屋が3室ほどで、アクリル板で防音し、外から

見えるようにすることで、自分では麻雀ができないけど、あるいはカラオケが歌えな

いけど、各部屋の外側から、椅子に座って、その様子をみることができます。

 

 基本的に自治会で運営し、自治会員の中から受付スタッフを採用(3交代)し、自治

会員は超低料金で、自治会員以外の近所の人も低料金で遊べるようにします。

  介護施設に行かなくても、高齢住人が終末迄まで楽しく暮らせるようにすることで、

市の介護にかかる費用を軽減し、軽減した分で、たまり場の建築費用を半額出して

いただき、残りを自治会側が(市の設定した)無利子長期ローンで返済していくこ

とを考えています。

 

 市としても、(地方の介護施設に行かずに)高齢者住人が活性化し楽しく暮らし

続けることで、人口減に歯止めがかかり、税収が確保できるので、メリットが大き

いと考えています。

 また、若者達が、たまり場で終末まで楽しく暮らしている高齢者の姿を見て勇気

をもらい、恋愛し結婚し子育てを行いたいと思う人が増加すると考えています。

 

 例えば、独居老人になったとして、家で食事を作り一人で食べるより、ここにき

て出前食堂で、複数の仲間と一緒に語らいながら、ビールを飲み食事をすることで、

脳が活性化され、健康寿命が延び「ぴんぴんころり」路線の人が増加し、介護施設

不足が解消するとみています。

 なにより、毎日映画を見たり、カラオケ・麻雀・囲碁将棋をしたりして、終末迄皆で

一緒に、楽しく暮らすことができます。