<新しい循環社会>

「僕は幸せだよ。お母さんが『こんなふうに生んでごめんね。』と言うのは、やめ

てね。」息子からの手紙を何度読み返しただろう、ハンディを乗り越え目標をかな

える姿に、何度励まされたっだろう・・・とは、生まれつき、足の動きが悪い子を

持つ母親の(朝日新聞の夕刊に掲載された)述懐ですが、思わず涙しました。

 

この母親の心配はもう一つあって「私が死んだら、この子の面倒を誰が見るのか」

ですが「低速自動運転車の母親アバター」は息子さんが生きている限り、生き続け、

息子のテレワークの手助けもしてくれると思うので、全く心配は要りません。

 それどころか、母親は仕事もバリバリ、趣味も恋愛も存分に楽しみ、通勤の長い

時間(低速なので)、ずっと息子を抱きしめていられるという、超幸せになります。

 障害者は世界中におり、少子高齢化対策の切札「低速自動運転車の母親アバター」

を世界中に早急に普及させたいと考えています。

 G7をはじめ、世界中の協力が必要です。

 

 一方でネットニュースで「EV搭載用のリチウムイオン電池」の製造現場では、強

い反対運動が起きているとのことです。「塩湖かん水を濃縮する方法によりリチウ

ムを生産する場合、大量の水を必要とするため、生産地域において生活用水や農業

用水の枯渇を引き起こす。また、リチウムを精製する際に硫酸ナトリウムなどの副

産物が生じるため、適切に廃水処理を実施しないと水質汚染や土壌汚染につながる

可能性がある。」

 一時的には、蓄電池ですが、将来的には水素タンク交換型がよいと考えています。

 

<温室効果ガス±0への道>

 世界はつながっており、環境問題は、はじめから世界統一戦略として進めるべき

で、木造人工島をベースとした、「海洋の潮流発電」、「河川の水流発電」を軸に、

足りない分を「ツリー型太陽光システム」で補うのが良いと考えています。

 それにしても、潮流発電&水流発電のメリットは絶大です。太陽光パネルのよ

うに、製造時の莫大な電気エネルギー消費や廃棄リサイクルの問題がなく、月の引

力による潮の満ち引きを利用し、またベルヌーイの定理を利用すれば、海洋のどこ

でも24時間発電が可能になります。

 

 水流発電も、河川にプールを設定し、そこに木造人工島を浮かべ、固定が不要で

(水流による自動調心性を利用)潮流発電と同様に24時間大容量の発電が可能と

考えています。

(日本では、褐炭事業(グリーン水の十数倍のコストのブルー水素)や化石賞受賞

路線が続き、難しいので)世界中に声出しをしていきたいと考えています。

 

 下記の資料の見直しをしましたので、紹介します。

見直し箇所は、将来的にも、伝統文化としてのろうそくの使用やちょっとした焚火

(焼き畑農業は、海産物農業を代替として、やめていただく方向)や生ごみの焼却

では、化石燃料を使い続けると思うので、追加しています。(赤字部)

「Globalカーボンニュートラル」に関しては、「木造人工島」で検索され、HPの

「全方位同時改革&global同一改革概要」をご参照下さい。