スマホのみで更新していた当ブログのパスワードが、先日不意に見つかった。 (・∀・)

 

当ブログのファンの方には、既に電報でお知らせが届いていたはずだが(ウソ)・・・

 

こちらは既に移転しておりまして

 

 

 「 続・こちら神奈川区三ツ沢公園前写真部  」

 

 

 

として、AMEBAにて 変わらず気まぐれに営業中です!

 

 

 

そうそう、やっとデジタル化しましたので写真も画質が向上しました。

 

しかし、技術とセンスは大しておりませんので・・・あしからず。

 

 

 

「 あの時貸した100万はどーなりましたか? 」

 

「 先生のおかげでアソコに毛が生えてきました! 」

 

 

などと、ワタクシと連絡が途絶えてしまっていた方は、お気軽に連絡くださいな。

 

 

 

*本音を言うと・・・ 昔のネガを見てもモデルさんの名前が思い出せないのでこの記事を書いた次第です。

 

 

nkey_kato@outlook.jp

 

 

 

 

 

 

 



















とっくに明けちゃいまして・・・・おめでとうございます。f(^_^;

↑いつの話だよ




と、久々にブログなるものを書いてみたのには、一応理由がある。

地味な写真ながら、あっし今年の御苗場に出展中です!



今日でおしまいですけど。苦笑



もし、ブース番号 167番を偶然にも通りかかってしまった不運な貴方、一言でもコメントいただけましたら幸いです。







以上、告知おしまい。( ・∇・)









ってのも、あっさりしすぎなので今日のつぶやき。というより、ぼやき。





しばらく見かけないなぁ・・・と思っていた「phat photo」。いつの間にか店頭販売をやめたらしく、そのせいで知名度が低くなったせいかはわからないが、今年の御苗場は簡単に出展予約が取れた。

過去に偶然2回参加する事ができたが、当時はサイトにつながらなくて なんとか枠を手にできた記憶がある。

そして今回の会場は、大桟橋。CP+と同時開催の位置付けとはいえ、素人の金にならない輩は正直迷惑だから別の場所でやってよね!という様な主催者の思惑が見えなくもない。ってのは、考えすぎだろうか・・・?

とにかく、以前の経験からすると、各メーカーさんのコンパニオンを従えた新製品発表の華やかな世界と、素人の貧乏臭い写真展の世界とでは落差が多きすぎた。

それが1つのCP+という空間を共有していたのは明らかに異様だったような気がする。

今年の会場は、本家パシフィコ横浜からは結構な距離の大桟橋。わざわざ足を運ぶってのは、相当の物好きか変態野郎に違いない。

場所もわかりづらいし、出展したのは微妙だったかなぁ・・・・と、なめてかかっていた土曜。こっそり見に行ってみてビックリ。

まさか、こんなに写真好きが集まるとは思ってもみなかった。



あっ、大半は出展者か・・・・




その可能性は大だ。笑






「実はもう世界のすべては あらかじめ写しつくされているんだ、という感覚をぼくはいつも気持ちの隅っこに持っていてね。そして、カメラという複製ツールができてからは、もう外界は何重にも何層にも複写されつくしている。」




なんて事をかつて森山さんが書いていたが、デジタルツールが発達して、より写真が身近になったせいなのかはわからないが、表現されているものは、どれも似たようなものばかり。

これは想像力に乏しいオッサンの私にも言えることなのだが、突き抜けたものは本当に少ない。





「本当にこれでいいのか?」

「とりあえずな着地点で満足してるんじゃないのか?」


そう思わせる写真が多いのも事実。






「なーに偉そうに言ってんだか・・・」と、森山さんなら突っ込みそうですが。

風邪をひき、正直 何度も心が折れそうになったが、なんとか出展という形にできた。また明日から、先が見えない頂上を目指して山を登るとするか。






そうそう・・・撮影に協力してくれるモデルさん、変わらず年中募集してます!










「何か夏休みらしいことでもしないとなぁ・・・」と、オトモダチがいないワタクシは、先日の夜、一人幕張へ向かったのでありました。



大型施設のフェス仕様PAは、久々に体感したのですが、低音ってこんなに音圧上げないといけないものなの・・・?

PERFUMEのチョコレートディスコが、ほとんどノイズにしか聞こえなかったのが残念でした。



「あんた・・・実はニコラス・ケイジじゃあ?」と、ふっくらマンソンさんのよくわからんエンタメ精神に苦笑いし、PRODIGYのテンションの高さ、そして・・・キースのモノホン逆モヒカンに感動した。





「あれっ?これってもしや・・・・」



ライヴ後、床が客の汗でびしょ濡れになっていたのに気付いた時には戦慄を覚えた。




「音楽の力って、すげぇぇ!!!」





そんなに見て回ったわけではないが、電グルの音が環境的に一番聞きやすかったように思えた。

適度なゆるさと、彼らをわかっている、熱すぎない客層。卓球さんのボーカルのあたふた感には、なんだか親近感がわいた。( ・∇・)


このSONIC MANIA、EDM寄りのラインナップだったが、お目当てのライヴは全て非EDMで且つオッサンというオチ。

頑張るオッサンを見て、何だか元気が出た。そして、初めて見た 生PERFUME。笑

曲間のMCが面白くて、ますます応援したくなった。


この場で ミヒマルとTRFは、ねぇだろっ!








たまには、ライヴもいいものですね。


↑と、感想もオッサン






























朝型近くには、どこを見ても ゴロゴロと難民が・・・

一応ですが、会場内はアーティストの撮影は禁止となっております。



あぁ、明日からは、また残業の日々かぁ。