読んで頂けたら嬉しいです。
とある男女の恋物語り。
男(やす)
女(あき)
二人の出会いコンビニ!
やすが仕事で大阪に数ヶ月いたときのこと。
あきが働いてたコンビニに毎日のように、やすが行っていた。
やすとあきはお互いの顔は知っていたが、話したことすらないし名前もしらない。
ある日
やすがいつものように買物をしてレジに行き
会計が777円!!
あきが初めてやすに話しかけました。
あき『初めて見ました、何かいいことあるかもしれませんね』
やす『そうですね、いいことありますかね』苦笑
その日をきっかけに、二人は一、ニ言ぐらい話すようになった。
そんな日が、二週間程したころ‥
やすが友達と遊びに行く日
やすが友達を待っていると‥
友達から電話がきて
友達『ゴメン、急な仕事が入っていけなくなった。』
やすはしかたがなく家に帰ろうとして、駅に向かう途中‥
目の前に見たこと
あるような?
ないような?
女性が一人立ってました。
やすが女性の前を通り過ぎようとしたとき。
『あの~もしかしていつも買物に来てくれる方ですか?』
やす『あぁ!!!』
やす『店員さんですか!?』
あき『そうそう、こんなところで会うなんて偶然ですね』(笑)
やすとあきはその時、初めて名前を知った。
あき『これから何処かに行くんですか?』
やす『友達と約束してたんですけど、急にこれなくなって帰ろうとしたところですよ』
あき『私も友達がこれなくなっちゃって‥』
やす『よかったらご飯でも食べて帰りません?』
あき『もちろんいいですよ』
あきの年齢はやすの3っ上。
二人とも話に夢中になりすぎて、電話番号の交換すら忘れていた。
数日後‥ コンビニで
あき『この前は楽しかったね』
やす『凄く楽しかった』
あき『そういえば、番号交換してなかったよね。』
あきはレシートの裏に自分の番号を書いて渡した。
その日の夜、初めて電話で話した
やすはまた、東京に戻らなくてはならないことを伝えた
それから一ヶ月‥
やすとあきは頻繁に連絡をとっていたある日‥
あき『実は家族で東京に引っ越すんだ』
やす『え!!!』
あき『また遊びに行こうね』
やす『もちろん。』
二ヶ月ぶりの再会。
やすとあきはその日から付き合うことになった!
あきはデザイナーになるのが夢で
東京に出てきてデザイン関係の仕事につき
夜は家でアクセサリーや服のデザインを毎日何枚も書いていた
やすはあきの両親から実の息子のように接してもらってた。
付き合って一年が過ぎたころ
デートの帰りにやすはあきに言った!
やす『あき、オレと結婚してくれるよね?』
あき『もちろん』
やす『ありがとう。』
数ヶ月たったころ‥
やすは仕事で地方にいたとき
突然連絡が来ない‥
三週間ほど過ぎ。
東京に帰ってきて
すぐにあきの家に行き!!
玄関から出てきたのは
お父さんとお母さん
二人の目にはうっすら涙が
やすは家にあがり、
お父さんお母さんに
あきは亡くなったの‥
あきは亡くなる前日に
あき『私が死んでもやすには言わないで。私は仕事の邪魔になりたくないから、東京に帰って来たら、絶対に家に来るから』
あきの机の中には手紙とデザインした
新郎のタキシード
新婦のウエディングドレスが
描かれたノートが入っていた。
手紙には
ゴメンネ‥
結婚できなかった
そう言えは、初めてご飯食べた日、あの時私が友達をドタキャンしちゃったんだ。
友達に話したら笑ってた。
こんな私だったけど幸せにしてくれてありがとう。
ありがとう
『あき!!オレからもありがとう』
END
これはノンフィクションです。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。
人って傷ついた数だけ強くなれるきがする、
オレだってこれから沢山辛いこと苦しいことがあると思うけど、絶対に逃げたりなんかしない。
オレには夢があら‥
四回しか会った記憶がない父さんに会いたいから
死ぬ前に一度でいいから元気で大きくなった姿をみせたい
そうすればいつ死んでもいい
長々とすみません。