白雪姫のDream Story -4ページ目

白雪姫のDream Story

おもに、夢物語や夢小説をかいていきたいと思います♪
でも、時々普通のブログに戻ります(。_。*)


ジュ・テーム
私は君を愛してる。

愛っていうのを知らなかった私に
教えてくれたのは誰かでした。
生きるのが嫌になり、教会でぼーっとしている私に声をかけてくれた誰か。
そして、私にあたたかい家庭に迎えてもらったり、生きる勇気をくれました。

でも、飽きたら捨てるんですか?
自分の思い通りにならなくなったらすぐ私の元からいなくなるんですか?
それって今までの人達と一緒ですね。

違うなんて言い訳をしてるけど、
結局みんなが私に思っていること…
"お荷物"
私ってそんなに重い(邪魔)かな。

ひとときだけでも味わえた温もり。
嘘でも私に言ってくれた『愛してる』っていう言葉。
今では、すごく胸に突き刺さる。

本当に愛してくれる人に会いたい!
私も誰かを愛したい!
永遠に叶わない願い。
それが私をいつまでも苦しめる。
生きるのが嫌になる。

そしてまた、誰かに声をかけてもらうのを待っている。
教会で。

ジュ・テーム
私は君を愛してる。











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