◆モビルスーツの開発わ一つの到達点へ!! MSZ-010ダブルゼータガンダム◆ | ■ティーエス■ TS企画

■ティーエス■ TS企画

日々の何気ない日常や大好きな車の事等々を公開致します♪♪
皆様、お付き合い下さい♪♪

北アメリカ・カリフォルニア州アナハイムに本社を置く、電子・電気機器の製造販売を中心とする軍産複合企業〔アナハイム・エレクトロニクス社〕


月面都市グラナダにあるフォンブラウン市にわ支社を構え、地球連邦軍エウーゴのメインスポンサーとして、資金出資やモビルスーツの設計~開発~製造の大半を請け負っている会社です。


その大企業にエウーゴからゼータガンダム以上のゼータ開発を依頼されて生まれたのが、【MSZ-010ダブルゼータガンダム】です。


モデル的にわゼータガンダムの後継上位機種として誕生したモデルとされています。


【ゼータ計画】と呼ばれたこの構想にわ2つの案が存在しました。

■①宇宙空間から地上までの連続運用を可能とする単独大気圏突入機能を有する機体案■

■②多数のジェネレーターを所有し、高出力な火力を有する機体案■


①案でわウェイブライダー形体に変形する事で、単独での大気圏降下を可能とするMSZー006ゼータガンダムを完成させましたが、この時代わモビルスーツ開発の激動期故に続々と誕生する新型勢の前にゼータわ優秀機でわ在りましたが、ガンダムのポテンシャルとしてわ若干パワー不足が否めない状況でした。


②案でわ長きに渡る試行錯誤の末,遂にこの時代最強の性能を誇るMSZ-010ダブルゼータガンダムの開発に成功。


出力・推力・火力どれを取ってもゼータガンダムの数段上を行くこのモビルスーツの最大の特徴わAパーツ・Bパーツ・コアファイターの3機での分離/合体機能の他、アップデート化する事で常に性能向上が図れる部分、頭部にわハイ・メガ・キャノンと呼ばれる戦艦並みのビームを打つことも可能にしているなど、他を圧倒するスペックを誇っていました。


[MSZ-010ダブルゼータガンダム/カタログデーター]

型式番号 MSΖ-010
全高 22.11m
頭頂高 19.86m
本体重量 32.7t
全備重量 68.4t
出力 7,340kW
推力 21,700 kg×2
14,400 kg×4
(総推力)101,000kg
センサー
有効半径
16,200m
装甲材質 ガンダリウムγ
武装 ダブルバルカン
ハイ・メガ・キャノン
ハイパー・ビーム・サーベル
(ダブル・キャノン)×2
21連装ミサイルランチャー×2
ウイング・シールド×2
2連装メガ・ビーム・ライフル


先進的な機能が満載されている分、複雑すぎる設計故に整備性の悪さわゼータ以上で、実戦投入時わ初期トラブルに見舞われるシーンも多々有りました。

特にハイ・メガ・キャノンわ相当量のエネルギーを使う為、1度発射すると機体がフリーズしてしまう場面なども見受けられました。


しかし次第にメカニックマンも整備に慣れ始め、それ以降のダブルゼータガンダムわカタログ通りの性能を発揮し、見事ネオ・ジオン軍を退ける事に成功しました。


戦争終結後、このダブルゼータガンダムの実戦配備記録わ残っておらず、木星圏にて運用していたとされています。


一つの到達点に達したダブルゼータガンダム完成以降わ開発技術の限界も在り、複雑な変形合体をするオンリーワン的な機体よりも、整備性の良さやコストパフォーマンスに優れたシンプルな構造のモビルスーツ開発が主流になって行きました。


エルエスのブログ

ゼータを超えるゼータが開発コンセプト。

地球連邦軍エウーゴのフラッグシップ機としてその名を馳せた<MSZ-010ダブルゼータガンダム〉


エルエスのブログ
RX-178ガンダムMk-Ⅱ/MSN-00100百式/MSZ-006ゼータガンダム/MSZ-010ダブルゼータガンダムによって編成されたガンダムチーム。

『第一次ネオ・ジオン戦争』時のアーガマ隊にわ4機のガンダムタイプが実戦配備されていた。


エルエスのブログ

エルメスⅡの異名を持ち、ネオ・ジオン軍のモビルスーツでわ最高峰に位置する【AMX-004キュベレイ】『機動戦士ゼータガンダム』『機動戦士ガンダムダブルゼータ』の2作品に登場し、カタログ性能上わダブルゼータに及ばないが、互角の戦いを繰り広げる程の強敵だった。



エルエスのブログ

ゼータガンダム正規パイロット《カミーユ・ビダン》わ前大戦でパニック障害となってしまい、志半ばで戦線離脱。

新主人公《ジュドー・アーシター》がその思いを受けついだ。


エルエスのブログ
Aパーツ/Bパーツ/コアファイターの3機合体機能わRX78-2ガンダムの性能を強襲する。


エルエスのブログ
コロニーレーザー比で約20パーセントの出力を誇る頭部〈ハイ・メガ・キャノン〉

実戦投入直後わ1発のみの発射だったが、整備が行き届く様になり多少の連射が可能となった。



エルエスのブログ
ダブルゼータ以降、これまでの変形合体機能を廃し他の量産型モビルスーツの部品を共有する事でコスト削減と整備の充実を図る事に成功したRX-93Ⅴガンダム(ニューガンダム)

アムロ・レイが生前、最後に乗った機体でもある。