by yenyen★Blog-090120_2020~01.jpg

②が重い話に
なってしまったので
徹子さんがyenyenの大好きな
イチゴのショートケーキを
出してくれました。

徹「yenyenちゃんは
デザインの専門学校に
行ったということですが
どうでしたか?」

yen「初めて楽になれました。
ちなみに…
希望の学校に落ちて
しぶとく二次募集まで
受けて、落ちて(笑)
入った学校はやはり
二次募集で入りました。
学校決まったの確か
卒業式ぎりぎり…(笑)
全国のお母さん
受験生のみなさん
なんとかなるもんです!」

徹「あんまり参考には
ならないわね(笑)
私も昔受けた
NHKの試験、
倍率すごかったのよ~」

yen「でも学校の名前みたとき
受かるってわかりました。
勘で。」

徹「そう!縁てあるわよね!
なんで楽になったの?」

yen「yenyen小さい時から
"変わっているね""個性的だね"
って言われ続けてきて、
それがすごくいやでした。
相手は褒めているつもり
かも知れないけど
自分だけ違うみたいなの
いやでした。」

徹「わかるわ~私も
なんだかそう言われたもの!」

yen「でも、学校の先輩達が…
変すぎて(笑)
それをまた楽しんでいて…
yenyenもそうすれば
いいんだって思えました。」

徹「そうよね!自分を自分で抑圧
したりしないほうがいいわよね!
それは自分勝手とは
違いますものね」

yen「課題がすごくて
大変だったけど…
おかげで会社に入った時"楽だ"
とすら思えました(笑)」

徹「専門学校の時初めて彼氏ができたとか?」

yen「きゃーっ(*o*)
そうです
yenyenあんまり男の子に興味
なくて…友達になっちゃうのです。
でもすごくいい人でした。
幸せな思い出です」

徹「デートで泣いた話は?」

yen「きゃーっ!(//□//)
あのー水族館にゴマフアザラシ
の赤ちゃんがきたんですよ。
ポスターにも赤ちゃんが
あって…
みたくてみたくて行ったら…」

徹「いなかったの?」

yen「成長しちゃってて
もう白い赤ちゃんアザラシぢゃなくなっていたの…(泣)」

徹「おほほほっそうね
白いのは赤ちゃんだけよね!」

yen「金網から一所懸命みてもいなくて…
しばらくして気がついたの。
もう成長しちゃったんだって…
悲しくて悲しくて
その場で大泣きしました」

徹「ほほほほほ」

笑うしかない徹子さん…(;^_^A

by yenyen