by yenyen★Blog-090120_1700~01.jpg
徹「yenyenさんの
子供のころ
大変だったことって
あるかしら?」

yen「中学二年生の時
イジメにあったことです」

徹「まあ!ずっと?」

yen「二年生の一年間だけでした。でも…三年生になったらまたイジメの
首謀者と同じクラスに
なっちゃいました」

徹「まあ!先生もひどいわね!」

yen「先生はみんな馬鹿
でしたが、先生もそのこにイジメられてました」

徹「先生も?信じられないわ」

yen「男子もイジメられてました。誰
もその子に逆らえなかったの。集団心理
ってやつですね。」

徹「卑怯ねえ」

yenyen
「でも三年生になったら
離れていた仲良しとみんな一緒になったんです」

徹「まあ!形勢逆転じゃない!やり返した?」

yen「いいえ!やり返さないほうがいいんです。
そのほうが相手は辛い
んです」

徹「yenyenちゃん…
意外と怖いわね…
そのとうりですね。
やり返してくれないと
彼女は自分のやったことの言い訳ができないものね」

yen「( ̄∀ ̄)…そうなんですよ…結局勝手に
孤立してましたね。
周りの新しいクラスの子も彼女が何をしてたか
知っていたから
嫌われてました(くす)」

徹「yenyenちゃん怖いわっ!でも一年間どうやって乗り越えたの?」

yen「今の子みたく死にたいとも思いました。
でも冷静な自分もいて
これが永遠に続くわけ
ではない、と思って。
イジメに明確な理由が
なかったのでyenyenは
絶対謝ったり媚びたり
しませんでした。
後大人はあてにならん
と実感しました。
頼れるのは自分だけ。
自分が強くなろうと
思いました。
でも最初はやっぱり
仲良くしてほしくて媚びたりしましたよ…
一年間かけて何かが
固まった感じです。」

泣き出すyenyen

徹「まあ…泣かないで。イジメに遭っている人に何か言うことは?」

yen「毎日辛いけど
今日も一日頑張った!
って自分を褒めてください。その辛さは永遠じゃないから。着ぐるみを
きてくださいっ」

徹「コマーシャルです」

(^_^;)重いままでは終われないわ…

by yenyen