いちおう走ってる

ナマイキその1;
「相棒」映画版を観ましたけど。
ドラマシリーズを越えなかったデス。yenyenの中では。
もちろん通常どうり面白かったけど、映画ならでは、
ではなかったな。
強いていうならば、「踊る大走査線」のような
映画ならではのカタルシスがなかったことが原因かも?
「踊る~」が徹底したエンターテーメントで
「組織の一片の人間達」を描いたのに対して
「相棒」はすでにその存在が「異端」だから
映画ではもっと亀山&杉下の「人間」に迫る
(ドラマではできない)ほうに
思いっきりふったら面白かったかもしれない・・・・
長年観てきた好きな番組だから
ヒットしたのは嬉しいですけどねっ

ナマイキ:その2
大ヒットした「Sex&The City」。
はっきり言ってドラマシリーズを全部観ていないと
本当の意味での共感とかは難しいデスネ。
観ていてこそわかる彼ら、彼女らの言動
があるから・・・・
この映画に関しては色々な人が色んなことを
言ったけど、yenyenがしみじみ思ったのは
(映画の内容ではなく)
「男って本当に嫉妬深いぜ」ってことです。
映画の人物になりきりで楽しんだって、
映画にブランド品ばんばん出てきたっていいじゃないか?
いちいち「男にはわからない」とか「女ってこわい」とか。
うるせーな、戦争映画や筋肉映画で
熱くなってる方がウザイっての。
いやらしいなーと思うのが
「一般人の私には彼女らには共感できない」なんかの
「私ちょっとひと味違うコメントしちゃいました」的な
腐臭ただようコメントする浅はかな女のコメントを
大きく取り扱ったり。やり方がいやらしい。
女性が女性だけで楽しむと
速攻こういうことを仕掛けてくる。
世の中全体そういう風に操作されているから気づきにくいけど。
ほんと男って了見せまいよ・・・・

ナマイキその3:
いろいろ浅はかな言動を繰り返している
某・海老名家の次女。
ほっとけばいいじゃないか?
彼女はばかだと思うけどだからといって
元旦那が偉いとかいい人って安直な図式を作るのは
もっと馬鹿馬鹿しい。
ただ、放っておけばいいじゃないか。
こういうとき毎度毎度
「フランスは個人主義の大人」とか
よその国引き合いにだすのも
勘弁して欲しいけどね。

おっといつもと違う毒あるyenyen。
着ぐるみだって色々思う事はあってよ。

by yenyen