観劇&お出かけ記録 -35ページ目

『日の浦姫物語』

in シアターBRAVA!







ひとつ良かったことというかビックリしたことは、

何言ってるのかわかんなくて、
それでも何回か観たんだけど
やっぱり全体的に聞きづらかったとある方が、
いやぁ、今日はどうしたのでしょう、
滅茶苦茶聞こえやすくなってるじゃないですか
席が良かった?
いやいやいつも同じ辺りだからあまりかわらない
後ろ向きでもちゃんと聞こえるし、
後ろの方からでもちゃんと聞こえるし、
上手の袖から叫んでるのも聞こえるし、
ハハハ、観た人なら誰かわかっちゃうよ(笑)

いやぁどうしちゃったのでしょう

どうしちゃったのでしょう
っていうのも変な話ですが

聞こえるって爽快だぁ!

同じ思いをしてるお姉さまも誘えば良かったなぁ
いやいや、誘ったけれどそのとある方だったからパスされたんだった


3時間あっという間でした
こんなに短く感じたのは久しぶり



内容をどうのこうのとは思わない
特に何も感じなかった
愛し合ってるんだからいいんじゃないのって………危険な気持ちだな


杉村春子さんが演じられていたのを観たかったな
ぜんぜん違う気がする
別の感情が生まれたかもしれない
どんなのだったのだろう

殿はご存じなのかな?
聞いてみればよかったな

殿、可愛かったな



最後の現代服でのシーンはホントの私服だったようで、
そのまま帰られていた方がちらほらと

面白い













『タネも仕掛けも』

in ピッコロシアター






文学座本公演


平均年齢の異常に高い(笑)出演者陣で…
そういう話だからですが


普段観る舞台では
若手をベテラン勢が支えるって感じですが
今回はどっちかと言うと
その反対というか…(笑)
まぁそこが味わいと可笑しさになるのですが



内容は面白かったです


騙すなら最後まで、
そう最後まで


言っちゃダメ







『笑う巨塔』

in シアタードラマシティ


東京セレソンデラックス解散公演


たくさん笑って、踊って(笑)、
楽しかったです


ありがとう、セレソン

帰って来るのを待ってます








開演前にサイン会&写真撮影OKタイムがありました
その横ではプレゼント争奪じゃんけん大会をしてました
で、写真撮影で投稿OK
とMCを担当されていた駿河太郎さんがおっしゃっていたので
宅間孝行さんサイン中のところを







で、サイン会が終わってからは







伊藤高史さんと越村友一さんによる
ダンスレッスン(笑)


開演前に一回だけのレッスンで
カーテンコールぶっつけ本番
ぐちゃぐちゃだったけど楽しかった



そしてなんだか恒例になってしまった告知コーナー

私は『流れ星』(再演)からですが
宅間さんはその時にはこう仰いました
「こんな大きな劇場ですることになって、チケットが余っています。皆さんのお知り合いの方にもお声をおかけください。」

次の年『くちづけ』にて
「大阪はお陰さまで大丈夫です。初めての札幌、苦戦しております。皆さんのお知り合いで札幌の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。」

で、その次の年『わらいのまち』
「初めての広島、苦戦しております。皆さんのお知り合いで広島の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします」

今年、
「広島平日の夜公演で苦戦しております。皆さんのお知り合いで広島の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。」

広島、どうしてかなぁ

その広島公演、
11月22日(木)
アステールプラザ大ホール
だそうです



笑顔でさようならニコニコにひひ