決断の知らせ
今日、とても久しぶりにとある方から連絡があった
半年振りだ
何となく予想していたことが現実となった
知人の付き合い程度の軽い気持ちで観に行った舞台
でもそのとある方は私に舞台という世界の、芝居の、楽しさ、面白さ、奥深さを教えてくれた
(勿論私は観る側、とある方は演じる側)
私が舞台にハマった原因の一つ、いや、大いなる要因であったそのとある方が板の上から降りた
その報告であった
予想していたこととはいえ、涙が溢れそうでした
(仕事中だったから堪えましたが)
でも、今やっと流してます
勝手な言い分ですが、何か最後という節目が欲しかった
そういう意味で悔しく悲しい涙が流れます
ですが、
とある方はもう決断され、新たな道を歩まれています
もうお会いするということは叶わないでしょう
今までありがとうございました
新たな道でのご成功を心より、心より祈っています
ありがとう、さようなら
半年振りだ
何となく予想していたことが現実となった
知人の付き合い程度の軽い気持ちで観に行った舞台
でもそのとある方は私に舞台という世界の、芝居の、楽しさ、面白さ、奥深さを教えてくれた
(勿論私は観る側、とある方は演じる側)
私が舞台にハマった原因の一つ、いや、大いなる要因であったそのとある方が板の上から降りた
その報告であった
予想していたこととはいえ、涙が溢れそうでした
(仕事中だったから堪えましたが)
でも、今やっと流してます
勝手な言い分ですが、何か最後という節目が欲しかった
そういう意味で悔しく悲しい涙が流れます
ですが、
とある方はもう決断され、新たな道を歩まれています
もうお会いするということは叶わないでしょう
今までありがとうございました
新たな道でのご成功を心より、心より祈っています
ありがとう、さようなら
『セールスマンの死』
文学座本公演
in あうるすぽっと
千秋楽を観た
劇場へのエレベーター前で、偶然浅野さんに会う
予想していないとドキドキする
(深い意味はない)
なんか間の抜けた挨拶をしてしまった
「これを観にわざわざ?いやぁ、素晴らしい」と言われる
表現が浅野さんらしい、可笑しい
その通りです、わざわざ来ました、これだけです
そして残念なことに日帰りに決めてから気付いたんです
滋くんの舞台があったのに………しくじった
最後にどうなるかはタイトル通りなので、そこに行き着くまでの話なのだが
観ていて、嫌でしんどくて
体力的にとか、つまらなくてとかではなく、精神的に
辛いんじゃない
他人事だと辛いって感情になるかもしれないが
自分自身が蓋をしているのをあえて開けて見せられたような
う~ん、ヤダ
途中気持ちがガッツリ観れなくて
ストッキングのセールスマンって
『ABC殺人事件』の犯人もそうだったなぁとか
内容が『花咲くチェリー』みたいだなぁと思ったりとか、
そういえば、鍛冶さんと石川さん出てるじゃん
たかおさんと亜古さんの二人は殿とアンナ先生、
それに星さんもだからラング大尉
こちらはまるで『殿様と私』じゃん
とかとか…………ダメだ、演者に失礼だった、反省
でも淡々としているんだけど
じわじわとどんどんとずしずしとくるのです
気持ちが重く重くなってくるのです
あぁ、しんどい、ヤダ
そうさせてしまうのが、演じての上手さなんだろうな
泣いてた人がいたなぁ、羨ましい
終演後、やはりというか当然、ロビーには文学座の座員の方々がたっくさんいらっしゃった
プチ座パーティーみたいな気分
私がわかったのは小林勝也さん、石橋さん、細貝さん、
あれはたぶんの神野さん
(私が存じ上げている風貌とまったく違う山男みたいだったのでたぶん)
その他にもお手伝い組の方々とかたくさん
キョロキョロしちゃうよ
そして最後にスターからプチプレゼントを頂いた
どうせ頂けるのならカサンドラかパトちゃんが良かったなぁ(笑)
いやいや、一応大切にさせていただきます
in あうるすぽっと
千秋楽を観た
劇場へのエレベーター前で、偶然浅野さんに会う
予想していないとドキドキする
(深い意味はない)
なんか間の抜けた挨拶をしてしまった
「これを観にわざわざ?いやぁ、素晴らしい」と言われる
表現が浅野さんらしい、可笑しい
その通りです、わざわざ来ました、これだけです
そして残念なことに日帰りに決めてから気付いたんです
滋くんの舞台があったのに………しくじった
最後にどうなるかはタイトル通りなので、そこに行き着くまでの話なのだが
観ていて、嫌でしんどくて
体力的にとか、つまらなくてとかではなく、精神的に
辛いんじゃない
他人事だと辛いって感情になるかもしれないが
自分自身が蓋をしているのをあえて開けて見せられたような
う~ん、ヤダ
途中気持ちがガッツリ観れなくて
ストッキングのセールスマンって
『ABC殺人事件』の犯人もそうだったなぁとか
内容が『花咲くチェリー』みたいだなぁと思ったりとか、
そういえば、鍛冶さんと石川さん出てるじゃん
たかおさんと亜古さんの二人は殿とアンナ先生、
それに星さんもだからラング大尉
こちらはまるで『殿様と私』じゃん
とかとか…………ダメだ、演者に失礼だった、反省
でも淡々としているんだけど
じわじわとどんどんとずしずしとくるのです
気持ちが重く重くなってくるのです
あぁ、しんどい、ヤダ
そうさせてしまうのが、演じての上手さなんだろうな
泣いてた人がいたなぁ、羨ましい
終演後、やはりというか当然、ロビーには文学座の座員の方々がたっくさんいらっしゃった
プチ座パーティーみたいな気分
私がわかったのは小林勝也さん、石橋さん、細貝さん、
あれはたぶんの神野さん
(私が存じ上げている風貌とまったく違う山男みたいだったのでたぶん)
その他にもお手伝い組の方々とかたくさん
キョロキョロしちゃうよ
そして最後にスターからプチプレゼントを頂いた
どうせ頂けるのならカサンドラかパトちゃんが良かったなぁ(笑)
いやいや、一応大切にさせていただきます

