今週の火曜日から札幌へ出張していた家の者が今日、戻りました
これがお土産なんですけれども・・・
すぐに食べられそうなものはほとんどありませんね
ベーコンとキャベツのサラダ
ノルウェー塩さばのソテー・ハニーマスタード
しめじの卵のっけミートソースパスタ
このお料理ならば当然、白ワインということになるのでしょうが
セラーの中に適当な白ワインが無かったので、ブルピノを抜栓することにしました
ピエール・ブレ ブルゴーニュ・ルージュ 2008
Bourgogne Pinot Noir 2008 / Pierre Bouree Pere & Fils
ピエール・ブレ ペール・エ・フィスは1864年創業の小規模なネゴシアンで
シャンボール・ミュジニーに自らのワイナリーを所有していますが
ネゴシアンとしての本拠地はジュヴレ・シャンベルタンに置いており
国道74号線に面したこの場所のセラーにおいてワインが造られています
最大の売り先は英国で米国がこれに次ぐ存在、さらにカナダ、日本と続きます
少しブラウンがかったルビー色、かなり薄めに感じます
チェリーやラズベリーを想わせる赤い果実の淡い香り
樽に由来するものと思われる、コケや湿った枯れ葉のようなニュアンスを感じます
ブルピノらしく酸味もタンニンもとてもしっかりした印象です
生産地 フランス ブルゴーニュ
生産者 ピエール・ブレ ペール・エ・フィス
輸入者 ㈱リカーマウンテン
ぶどう品種 ピノ・ノワール 100%
アルコール度数 12%
私的格付 A





