パリンガ リヴァーランド・シャルドネ 2008  
RIVERLAND CHARDONNAY 2008 / PARINGA VINEYARD


ワインのある至福の週末

色は少し濃い印象の黄金色のワインです
アプリコットを想わせる香りで、ほんの僅かですが樽香も感じます
グレープフルーツのような苦味がアクセントになっているようです

シャルドネとしては少し高めのアルコール度数ですよね
果実味溢れる爽やかな仕上がりでこの価格としてはレベル高いですよ


パリンガが本拠地を置く南オーストラリア州リヴァーランドは日照時間が長く
夜は涼しい大陸性の気候で、ぶどうの育成にとって好条件に恵まれていおり
パリンガはこの地に300ヘクタールを超える広大な自社畑を所有しています


エノテカでは長いことパリンガを扱っており私もこれまでにこのシャルドネをはじめ
シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなどを何度も飲んでます
このパリンガもエノテカワインセットのレギュラーの座を確保していますね(笑)
品種の個性を明快に表したワインとして特にアメリカでの評価が高いようです
私のブログでは初めてのオーストラリアワインということになりましたね


生産国 オーストラリア リヴァーランド
生産者 パリンガ
輸入者 エノテカ 
ぶどう品種 シャルドネ100% 
アルコール度数 14% 
私的格付 BB+


ワインのある至福の週末


REMの解散を惜しむブログ記事 に刺激されて古いCD引っ張り出してきました
私にとってのREMはニルヴァーナなどと共にロック復興の90年代幕開けの予感
と言ったところでしょうか?“Out Of Time ”がリアルタイムで“Green”は後追いでしたね・・・
この後、私にとっての第2期ロック黄金時代?が到来するわけなんです