過去の事を記事にしていて、よけいな事を思い出しちゃった(^_^;)。


子供が小さかった頃の旦那様。



・『今日は早く帰って来る!』って遊びに行って、連絡もなく朝帰り…。

家では『早く帰って来る』は『待ってて』って事だったので、私は夕飯も食べずに朝まで起きて待ってた。

電話一本くれたら、ご飯も食べられたし、寝れたのに……。
しかも、こういう時ってほとんど終電が無くなった女の子を送って遅くなってる。


で、いちいち私に報告しなければ良いのに…。

全部報告してくる…『女の子とチュゥしちゃった(^-^;)』
とかまでも…┐(´ー`)┌


全部報告は今も変わらず。
まぁ、ふざけた事はしてこなくなったけど…。


怒らせるって分かってても正直に言わないと気が済まないみたい(^_^;)

おかげで、どんな時でも嘘はないって信用は出来るけど、聞いて傷つく事もあるんだけどなぁ…。

子供が増えていくにつれて、私はどんどん妻から母親へとシフトチェンジしていった。




何をするにも子供が一番優先で、夫婦は後回し。






旦那様は、ずーっと変わらず何をするにも私を最優先にしてくれていた。










当時の私は旦那様が子供を優先させないことに腹を立てていたけれど、




旦那様は頑としてこの優先順位を変えてくれなかった。








今になると本当に感謝・・。




子供たちの中でも、父親が母親を大事にして支えてくれるから、


母親が自分たちを支えられる。結果、父親が家族みんなを支えている。


って浸透しているみたい。




中学生くらいになってから、よく『うちのお父さんはすごい!!』って言うようになった。

旦那様は、子供が赤ちゃん~年中さんまくらいまでは
あまり触れ合おうとはしなかった。
たまに機嫌がいい時は遊んでくれたけど…。

外出先でも、私から頼まなければ子供と手をつなぐことすらしてくれなかった。

小さな子が苦手な理由は、『わけがわからない!!』 から。。




寝グズリすると
『グダグダ言ってないで寝ればいいのに(--〆)』




疲れて、抱っこをせがんでグズると
『泣くんじゃなくて、普通に抱っこしてって言えばいいのに・・・』




小さい子は、お腹がすいても・疲れても・眠くても・退屈でも・おむつが汚れても・・・何か欲求?要求?がある時は、泣く(グズる)ことで周りに伝えようとするけれど


旦那様は

『泣く意味が分からず不愉快!!』

『泣く必要はないだろ!!』


ってまったく子供の気持ちに寄り添おうとはしてくれなかった。


ただ単に、旦那様がお子様で父親に成り切れていなかっただけなんだけど
私は、そんな旦那様に常にムカついていたし、冷たい態度をとるようになっていた。

だから、子供が小学生になるくらいまでは喧嘩が多かった…(ノ_・。)

私には子供しか見えていなかったのかもしれない。


現在の旦那様は、よその赤ちゃんもとっても可愛がり、自分の子には
『そんな風に可愛がられた記憶ないぞぉ(`ε´)』
っとつつかれております(´∀`)