バチ抜け、ホームグラウンド以外は始まってて行ける人は行ってるが、嫁さんの許可取り付けられないから今のところ行けてないw
だが釣りに行けるとなると市内シーバスくらいしか可能性は無さげなので4300ss引っ張っておく。



2台体制スプール4つでやっているが出す個体は前期型のハウジング、駆動系に後期型のハンドルとスプールシャフトという混成個体でこれが一番使いやすい。
前期型はハンドルノブがショボくスプールシャフト先端が破損の危険がある青銅製で不安なのでこの辺が解決している後期型のものを使用している。


残った個体もたまに使用しているが特に問題があるわけじゃないがハンドルだけは常に後期型のものを使用する。
前期のものが悪いわけじゃないが後期型のノブは非常に快適になっていて楽。

4300の場合、他の4桁ssシリーズのように前期モデルと中期モデルを外から見分けるのは無理でハウジング開けないとわからないしABUみたいにフットNo.みたいな親切なものはない。
私が前期モデルを手に入れたのはたまたまで狙って入手したものではありません。
2000年に後期型を新品で購入、その後2011年に予備機が必要になって追加、開けてみると前期モデルだっただけの話。

使ってる人のblogとか見ると中期モデルが多いようで生産量も多かったのでしょう。

海のライトゲームでナイロンで使用するかぎり特に問題はないし耐久性も高いからこいつの後継機は全く考えておらず、他のssシリーズみたいにストッパー関連のスペアも要らないしベイルスプリングしかスペアパーツ準備していない。