
左投げに加えてパーミングしたまま投げて巻く、巻物でも点で縦の釣りでもそれは変わらない。
バス釣りは竿も短く1セットだけで長期間粘らないから何も問題ないし左投げパーミングしたままキャスティングはむしろ能率上がるが、
竿があったとしてシーバスはどうだろうか??
海で5500c使ってヒラマサやら狙ってるあの方のHPで擬似オフセットに興味がわいている。
あのアイデアと実際に作成してしまう情熱には圧倒された。
実際に使用している動画も上げられていてそれを見るとあの擬似オフセットが付いてると私の投げ方でもあれなら随分楽になると思った。
フジシートのトリガーが短いタイプは私の投げ方じゃ小指の付け根が痛くなってしまうのであまり好きじゃないがルーミスもフェニックスの88年以後に作られたのは大抵それなので我慢していた。
トリガー長いのは廃盤になったのかと当時思っていたがジギングロッドとかだと未だにトリガー長いのが付いてるし
バスロッドから消えただけなんだと安心した。
あの擬似オフセット作成するだけの時間と工作技術は私にはないけど妥協案としてトリガーの長いシートを選べば運河でシーバスなら行けるのではないだろうかと。

あの擬似オフセットなら小指の鬱血感もなくなるだろうし掛かった時のやり取りも楽になるだろうけど無い物ねだり。
それにパーミングしたままだからほとんど小指にトリガーが掛かっただけになるから無くても大阪市のシーバスくらいなら大丈夫でしょう。
改造する竿、態々買わなくても使わず実家に放置されてるPRS-902LLで良いかと思っている。
食い込みは抜群に良いのは体験してるし強度的にもウエダのSPSシリーズより上なので改造するには理想的。
これはビルディングするのは避けて堺市の店でやってもらう事にする。
シーバスロッドのビルディング難易度高いようだしガイドとシート買って再塗装とかブランクス買って一から組むより大仕事になるだろうしプロに任せる方が安全。