
様々な欠陥抱えたエイハブだが、
オールドミッチェルみたいにスプールチェンジの配慮が良い。

スプール本体を反対側に回すとスプール本体だけが外れる。


ドラグ調整は真ん中のキャップで行う。
それを外すと


ドラグアッセンブリーが外れてリアのドラグワッシャーが見える。
シャフトもステンレスでpennの6500ssより太く頑丈。
ミッチェルのクォーツも似たシステムだった筈である。
ドラグ性能は強力かつスムージーで微調整も効きナイロンでもPEでも全く問題なく尚且メンテが簡単。
サファリはミッチェル302のようなシステムでスプール毎に違うライン巻いて異なる調整したスプールを用意出来るが、
エイハブのメガドラグシステムは本体で調整なのでスペアは同じラインを巻いていないと意味がない。
Cardinalのリアドラグリールのスペアみたいなもん。
ミッチェルやPENNのワンタッチはサファリみたいなスプール個別調整。
エイハブの問題はこんな所までステンレスでがっちり固めているから無用に重い事。
メインシャフトとギアなんかはステンレスは良いがこんなパーツはアルミ系でも壊れない筈である。
私はスペアスプールが常に用意してある事が前提条件なので4300ssのワンタッチ、サファリのSFドラグやメガドラグシステムは有り難かった。
マミヤのメガキャストはこいつと違って常識的でスペアスプール付きならお勧めだったりする。