こんにちは。

ブログをお休みしていた去年、私の最愛の猫が他界しました…

19年一緒に過ごした盟友で、私を本当に本当に慕ってくれた可愛い頭のいい猫でした。

打てば響く性格で、なんでも言うことを聞き、芸を犬のように覚える猫でした。

頭がいいゆえ冷蔵庫を開けたりと困ったこともしましたが、毎日お布団で一緒に寝て成長しました。

そんな愛猫の他界は私の人生で最も悲しく落ち込んだ出来事でした。

今も思い出しては涙する日々で、立ち直れてはいません。

心に空白がある感じです。

なんで死んでしまったんだーってむせび泣く時もあります。

天国で待ってるいるからまた会えるんだ!と思ったり、天国なんて あるわけ無いんだから もう会えないと思ったり…

お願いだから死後の世界が現存しますように!とバカな願いを毎日くりかえしたり…

たかがペットの死と思うかたもいらっしゃるでしょう。

でも一人暮らしで、仕事または学校の往復だけの日々の私には話し相手で友達で恋人でした。

この子がいれば誰も要らないなんて思っていました。

気づけば友達は結婚して子供もいる年齢になってしまいました。

今後あんなに愛する存在が現れるなんて思えない。

その愛猫が死んだ直後、子宮の手術をしました。

病室に位牌を持っていきました。

今後、子供を産むことは出来なくなりました。

余計に寂しくなりました…

子供は残せないから、他に何か生きた証を残さなきゃ。

そう思うこの頃ですが、私に何ができるのかな…