おはようございます
今まで、たくさん質問を頂いていたのでお答えしようと思います
私に頂く質問の多くは、猫の事と美容、病気の事です。
まずは猫の事から答えようかな
私の飼ってる猫は17歳、15歳、7歳で、みんな長生きなので、与えてるエサを教えてとよく聞かれます。
最年長の雄猫チーぽんは、近所の公園に住み着いている野良猫集団にいました。
一番小さくて、産まれたばかりだったと思います。
手に乗るくらいの大きさしかなくて、ゼーゼーと呼吸していました。
私は公園の野良猫集団に毎日エサをあげに行っていたけど、その子だけ食べずに苦しそうでした。
大きなトラ猫はボスと呼んでいて、一番小さなチーぽんはチビと呼んでいました。
チビが転じてチーとなりました。
通りがかりのオジサンが
「こいつは冬を越せねえな」
と言ったのを期に、自分のセーターに包んで家に連れて帰りました。
死なせたくない!それだけを考えていました。
チーは獣医さんにも「三日もたない」と見放されたのですが、私は一生懸命スポイトで薬を飲ませました。
そして三日目にゴハンを食べたんです
人間になれなくて、部屋のすみに作った猫ベッドに丸くなっていたチーでしたが、夜中に私のベッドに入って来て顔にくっついて寝るようになりました。
それから毎日、一緒に寝ています
飼って一年後、海外旅行に行くため、ペットホテルに一週間あずけました。
まだ海外旅行先では携帯電話が使えない頃でしたから、知らずに旅行を楽しんで、成田空港について初めてチーぽんの異変を電話で知りました。
それはペットホテルの人から留守電に何件もメッセージが入っていて、
「チーちゃんが何も食べません!」
「チーちゃんがグッタリしています!」
「病院に連れて行きます!」
私はビックリして動物病院に直行しました。
病院の入口から「チーはどうですか?!」と呼びながら入って行ったら、グッタリしていたチーが起きて私にじゃれて来ました。
ゴロゴロ甘えて普通に動いていました。
多分、初めて私と別れたチーは捨てられたと思ったのでしょう。
そんなチーぽんが更に愛しくなりました。
それからは車で連れて行ける時はいつも連れて行きました。
2年後にチーの友達として、ミル
を飼いました。
すごく仲良しで、ペットホテルも同じゲージに入れてもらえば大丈夫になり、今は私が何日か留守にしても必ず迎えに来ると分かっているのか飄々としています。
病院での注射
も私がそばにいれば難無くこなします。
私のやる事は全て信じているみたいです。
本当に本当に可愛い存在です。
こんなに頼られるってないので、私の生きる糧にもなっています。
私には子供を産んだ経験が無いけど、お母さんて、きっと こんな感じでしょうか。
猫と人間を一緒にするなと言われそうですが私にはそれ以上の存在です。
それから長生きのコツは分かりませんが、エサは重要ですよね。
ずっとあげているのはヒルズのサイエンス・ダイエットです。
キトン(12ヶ月以内)からアダルト→シニア→シニアプラス→シニアアドバンストと年齢別にそろっていて、チーは全てを食べて来ました。
他に、たまに私が食べている物で与えても大丈夫な物はあげたりしています。
もらえるとチーは嬉しそうです。
最近は、「チーかま」を欲しがって大変です
ネーミングがいけないのでしょうか(笑)
今は透析が必要とは思えないほど元気にしています。
私が留守の時は妹がみてくれています。
電話では聞き分けられないほど妹と声が似ていると言われますが、チーはちゃんと聞き分けています。
妹にもなついているけど、やはり私ほどではありません。
なので、なるべくチーと一緒にいられるよう努めています。
大学院も頑張ったので、あと5単位とれば大丈夫
仕事も調整してたくさんチーぽんと過ごしたいです。
もっともっと長生きして欲しいです
私の腎臓をあげられたらいいのにな・・・
次回は美容と私の病気、双曲性障害と脳脊髄液減少症について書きたいと思います。