こんにちは(*゚ー゚)v

今日も暑いですね(;´д`)

皆さん大丈夫ですか?

私は月曜日に歯肉の手術をしたのですが昨夜、縫い目から血が出てビックリ!

痛みとも戦い中で読まなきゃならない課題の本も進んでいません。

「痛くないぞ!」と自分に言い聞かせています。


と、前置きはこれくらいで、お題の話しを・・・

B型肝炎訴訟の原告団に「心から」と謝罪した管さん。

TVを観ていて、なんで管さんが謝るんだろう?って思った私はオカシイ?

従姉妹のNにこの話しをしたら
「国の代表として誤ってるんだ」って言われてまあ頭では理解しましたが・・・

ご存知だとは思いますが、整理すると

注射針の使いまわしによってB型肝炎に感染すると認識したのが昭和23年頃。

なのにその後、昭和63年頃まで国は放置した。


昭和63年に管直人は議員3年目です。

彼が謝る理由は無いじゃないかとTVを観ながら思ったわけです。

(ちなみに私は管さんや民主党をハナから応援してません)

もしアメリカだったら?

「本当に気の毒に思う出来事だ」
「残念な事だった」
などは言っても謝りはしないはず。


管さんは支持率をあげるためにしたと考えている人が多いと思いますが、

ならば私だったら、長らくこの問題を放置してきた自民党をあげ、

「長い闘いご苦労様でした。民主党は支援します!」

などと言った方が良くない?と思ってしまう。


原発だって安全だと推奨してきたのは自民党なのに
たまたま民主党が政権をとった時にこんな大震災が起きてしまって・・・
なんか民主党タイミング悪って、ちょっと気の毒。

後の対応が悪いのは確かですが。


日本人はすぐ謝ると言いますね。

私はアメリカの飛行機の中でキャビンアテンダントに熱いコーヒーを膝にこぼされたことがあります。

慌てて走って行かれたので、おしぼりを取りに行ったのかと思ったけど、
待てども待てども帰ってこない。

仕方なくライトで呼んだら
「あなたは今日そういう運命だった」
って言われたんですショック!


謝ったら自分が悪いと認めることになりますからね。

訴訟社会のアメリカではそういう姿勢が身についてしまっているのでしょうか?

さて、皆さんは管さんは謝って当然だと思いますか?

色々、感想を聞かせてくださいませ
(^_-)-☆