トレーニングでは、筋肉を増やし

瞬発的な力、短い時間で力を発揮できるように

酸素をあまり使わずトレーニングする

 

無酸素運動

 

(基礎代謝をあげる)

 

 

それと、

 

筋肉に軽い負荷をかけ

長時間的な力を発揮できるように

酸素を使って筋肉を動かす

 

有酸素運動

 

(体脂肪を燃やす)

 

 

の二つがあります。

 

 

ダンベルなどを使ってトレーニングするのが

無酸素トレーニングで

 

ランニングなどを行うのが

有酸素トレーニング

 

であると理解してください。

 

 

なぜ、有酸素運動を控えめにするかというと

 

 

有酸素運動は、長時間動ける

エネルギーが必要で

脂肪を燃焼させる効果を持っています

 

(つまりマラソン選手ですね。)

 

 

筋肉増やしたい私たちが

ランニングばかりしていても

筋肉がつきませんよね?

 

むしろ、その筋肉を削って

長時間向きに体に仕上げている

 

こんな感じなのです・・・・

 

せっかく鍛えた筋肉が

減少してしまうかもしれません・・・・

 

 

 

私たちは無酸素運動で、

筋肉を発達させているのです

 

(陸上の短距離選手)

 

有酸素運動のし過ぎで

脂肪燃焼とともに

筋肉が細くなることは控えましょう

 

 

ですが、有酸素を0にするのも

良くはないでしょう

 

酸素を筋肉に供給でき

余分な脂肪を落としてくれるので

 

無酸素運動と、有酸素運動を

バランスよく取り入れると良いでしょう!

 

 

 

 

有酸素運動の使い方は

 

・ウォーミングアップとして

無酸素運動の前に取り入れるか

 

・無酸素運動の後にプロテインを飲み

そのあとに余分な脂肪を落とすために

行われるか

 

・無酸素運動の後に有酸素運動を

取り入れるか

 

の3つがメインとなっています。

 

 

もちろん脂肪を燃やしたいと考えている

人は有酸素を多めに取り入れるが

 

私たちは大きくなりたい

筋肉を増やしたい

 

と考えているので

有酸素運動は極力控え目で

行っていきましょう

 

 

取り入れ方としては、

まずは、

 

・軽いアップ程度

 

・トレーニング後に

酸素供給を目的として

少量

 

でよいでしょう!

 

筋肉がない人が有酸素運動を行っても

筋肉がつくわけではありません

痩せるだけです!

 

なので・・・

 

筋肉を増やしたい

大きくしたいという人は

有酸素運動を控えてください!

 

今まで多かったなと思う人は

 

今すぐ有酸素運動を減らしてください。

 

有酸素運動の仕組みを理解し

取り入れるようにしましょう!

 

 

ですので、今からは

無酸素運動多めで!

 

頑張っていきましょう!