娘宅ちかくの、やぎさん































珍しいね
住宅街に、メェメェ、泣きたい気分
手作りの、料理を、汗だくで
つくり、上手いじゃん
汁物も、あり、運ぶのに
ひと苦労
さて、イサンデ喜んでくれるだろうと
うらはらに、
いきなり、帰って、またか、帰れコール
なぜ、なぜ
帰れなんて、いわれる理由ない
手作り料理もって、来た人に
なんという、仕打ちなの
わからないなあ
などと、いいながら
上がり込む
目的を果たしたい、時間が、四時
なので。お腹すいてないのう
なんで、不機嫌なの
?
娘が小さな声で、夫が亀に
日光浴させていて、亀が、逃げて
いなくなった
夫は、単身赴任すでに、家には
いない
亀は、ひとりで、いきられない
えっ、?、わたしと、カンケイないじゃん
そのあと、孫娘が、怒っていたはず
なのに、なぜなぜ
泣いてるから、帰ってと
娘にまで、いわれる
始末
わたしが、悪口いうてるとかで
泣いてると、いう
えっえっ
?
そんなん、いうてないよ
じいっ〜と、考えて
不機嫌とか、いうから
亀の、話前に
学校が
、近いから、不機嫌なの?
それ、悪口じゃないし、なんで
そんくらいで、そないに
泣く必要あんの
とにかく、ここは、帰るしかないな
いきなり、外もに、出たら、カチッと
ドアを締める音がした
ねえ、やぎさん、どうしたら
いいの?
待ってる間、中学校の
番号調べて。去年も、お話させて
いただいた、教頭先生と
20分くらい
心理学を学ぶ学生が、学校や
家庭に、来てくれる
サービスがあるから
利用したいと
いうと、教頭は、サービスじゃない
私は、サービスだと、思っている
去年は、そんな情報知らなかったから
利用したい、子供と、トシガ近いから
話をして、少しでも、楽しかったら
効果は、あります
楽しいわけだから
担任は、学校に、来なさいばかりで、
嫌だと、孫娘が
この、話題をいうと、京都が
遮るので、私は、
私から提案した、話題だから
話を聞いてから
あなた、ゆうてください
ふたりが、しゃべると
あかんです
わたしから電話したのよ
話したいから電話したの
私が優先、先生は、なんにも
提案しないわね、いつも
まあ、よく、しゃべる男性ですわ
それでも、多色の、心の
安定には、なりました
ありがとうございます
お忙しいのに、申し訳ありませんでした
これに、ついては
自身と、妹さんが
統合失調症という、メジャーな
病気に、長年患っているので
似通っているのでは?
と、アドバイスを
もらいました
やぎさんには、当分会えないわね
帰るコールされちゃうもの
辛いわ

