妖精だらけの森 苔の癒し | 日記

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色んな日記

先日、ペーパードライバーの私が運転の練習のために白駒池に行ってきました。
 
ここは標高2000m以上あるので当然寒いのですが
 
ほんわか行ってみるともうすでに秋になっていました。
 
びっくり!あんぐり
 
私は本当に八ヶ岳が大好きで、
 
好きすぎて毎月八ヶ岳に会いに行くし、車の教習も八ヶ岳で合宿しました。
 
私は夢が標高1200m以上の八ヶ岳の山麓に住む事なんです笑キメてる
 
白駒池は北八ヶ岳の方にあるのですが、あまりにも美しすぎる世界が広がっています。
 
苔ってなんでこんなに癒されるのだろうと毎回感動してしまうのですが、
 
本当にたくさんの妖精さんたちが住んでいます。
 
ここに来るとまるで太古の地球の巨人になったような錯覚がするのです。
 
美しい苔と松の原生林が小さな一つの世界のように感じられて
 
そこに住むたくさんの妖精さんたちや虫さんたちが存在して、私たち人間は巨木と同じ大きさの巨人になったかのよう。
 
 
自然の厳しさや美しさ、そこに住む存在に触れた時、私は本当の自分でいられる。
 
 
自分の琴線に触れられる場所が私にとっては八ヶ岳です。
 
幸せが詰まっています。
 
手が汚いですが…笑
 
トウヒの樹脂を触ってテレピン油だ!とはしゃいで取れなくなりました笑
 
 
下界で私たちは仕事のストレスや緊張感、不安、感染症へのストレスなど、無意識に集合意識の影響を受けとって生活しています。
 
なんとなく週末は空気が穏やかな気がするのも集合意識の影響です。
 
私たちの思考や感情は自分ものだけではないんですね。
 
なので標高の高い所に行くと集合意識の影響を受けないので物凄くクリアに感じられます。
 
普段自分が脅迫的に感じているその感情は本当は自分のものではないかもしれません。
 
山に行ってみるとそんな感情もケロッと消えてしまうかもしれませんよ。