さてさて、前回のブログにもありましたが、今日から2周目を開始しています

2周目は、全ページを読むってよりも、重要論点部分の周囲を注意して読むって感じです

じっくり読んでる割には意外にペースは落ちないみたい

そんで、佐久間総論に挙がってた情報をワード化してるわけです^^
虚偽表示や錯誤のとこの記載が特に◎
伊藤塾のテキストでは、意思外形対応型・非対応型という分類ですが、佐久間総論はさらにそれぞれ細分化してますもんね

てか、佐久間総論を読むまでは、94条2項・110条併用型をしっかり分けて考えろってこと知らなかったし

あと、動機の錯誤のとこですかね。
動機が明示又は黙示に表示され、意思表示の内容になっていれば・・・って話のとこ

動機が表示されてたからって、すべて意思表示の内容になるとは限らないってやつ

伊藤塾テキスト的には、動機が表示されれば全部ok的なニュアンスですやん

勉強を本格的に始めたばかりのころ(去年の6月くらい?)からずっと悩んでたんですよねwww
やっと解決です

おまけに考慮要素も挙がってた↓
※動機が意思表示の内容になったか否かの判断要素
①動機が、当該法律行為をする者であれば通常関心を持つ事項であるか
②相手方が動機の対象となっている事項の真否をどの程度知り得る立場にあるか
③両当事者の専門的知識や取引経験の差がどれほどであるか
ありがたや~~~

さ、今日中に総論を終わらせよう

実際、法人のとこは無視するんで、あと80ページくらいです

山場は、110条と時効かな

後程