絵本の話
昨日同僚の朴さんに誘われて国貿で日本の絵本の歴史について竹迫さんという
チヒロ何とかっていうとこの人の講演に行ってきた。
講演は初めてで興味があったからいったんだけど、テーマが絵本の歴史だから
行った。
絵本の歴史から絵本の紹介まであったんだけど、竹迫さんが言って言葉が印象
的だったので書こうかな。
『絵本は2時間の映画を見たり、小説を読んだりする事と変わらない事なのです。
絵本はシンプルで短いですが、読んでる人に色々な事を考えさせてくれる物なの
です。』
だってさ。
確かに言われてみればそうだわ。この年になって昔読んだ絵本を見たら観点が
違ってた。なるほど、なるほど。こりゃ楽しいな。日本に帰ったら本屋に行こう。
ここで絵本を紹介しようかな。皆知ってると思うけど。まあ見て。
【となりのせきのますだくん】
【ぐりとぐら】
【ぼくがらーめんたべてるとき】
これはよかったね。
ってなわけで、事務所から出なくては行けないので帰ります。
じゃあ。


