マイルCSは、日本のジョッキーが優勝。
しかも武豊。
的中にはいたらなかったが、なぜか自然とほほ笑んだ。
この人程、近代競馬貢献に尽くした人はいない。
良い意味でも、悪い意味でも。
やはり、この人が勝つという事は嬉しい事なのだ。
ここから拍手を送りたい。
そして、まだまだ乗り続けてほしい。
さてJC。
バッテン勝負服(サンデーR)の運動会。
まず間違いなく、馬券はこれで収まるに違いない。
しかし、5頭買うのも能がない。
またまた、何を勝たせたいかを考える。
ローズ・・・もうJC(繰り上がり)も買ったし用済み。
メノ・・・勝ちたかったのは菊花賞より賞金の高い天皇賞、故秋天がメイチ。
ジェンティル・・・2着でもエリ女より高い賞金、しかも53キロ、もしかしたら一発あっても。
オルフェ・・・凱旋門賞帰り、急仕上げゆえ狙いは有馬?。
ルーラー・・・もう一つブラックタイプが欲しい!。
導き出した結論は、今一度の◎ルーラーシップ。
普通に実力を考えれば、オルフェ。
が、先の事を考えるとどうだろか。
SSを通していない唯一の血統。
後の社台を引っ張る存在。
ここで価値を上げなければ、社台王国にほころびが出始める。
しかも母父はトニービン。
府中の森でグレイソヴリンの血がうなると踏んだ。
多分反省の弁になるのは、百も承知。
しかしここは主張をしたい!