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美味しん坊のブログ

中央競馬、地方競馬の予想、競艇の予想、自分が食べた美味しいモノ、アトリエの出来事、来て下さったお客さまとのやり取り、自分のところで扱っている化粧品の説明等の自分が書きたい放題のログ。


マイルCSは、日本のジョッキーが優勝。

しかも武豊。

的中にはいたらなかったが、なぜか自然とほほ笑んだ。

この人程、近代競馬貢献に尽くした人はいない。

良い意味でも、悪い意味でも。

やはり、この人が勝つという事は嬉しい事なのだ。

ここから拍手を送りたい。

そして、まだまだ乗り続けてほしい。



さてJC。

バッテン勝負服(サンデーR)の運動会。

まず間違いなく、馬券はこれで収まるに違いない。

しかし、5頭買うのも能がない。

またまた、何を勝たせたいかを考える。

ローズ・・・もうJC(繰り上がり)も買ったし用済み。

メノ・・・勝ちたかったのは菊花賞より賞金の高い天皇賞、故秋天がメイチ。

ジェンティル・・・2着でもエリ女より高い賞金、しかも53キロ、もしかしたら一発あっても。

オルフェ・・・凱旋門賞帰り、急仕上げゆえ狙いは有馬?。

ルーラー・・・もう一つブラックタイプが欲しい!。


導き出した結論は、今一度の◎ルーラーシップ。

普通に実力を考えれば、オルフェ。

が、先の事を考えるとどうだろか。

SSを通していない唯一の血統。

後の社台を引っ張る存在。

ここで価値を上げなければ、社台王国にほころびが出始める。

しかも母父はトニービン。

府中の森でグレイソヴリンの血がうなると踏んだ。


多分反省の弁になるのは、百も承知。

しかしここは主張をしたい!



人には得意なものがあれば不得意もある。

100パーセントではないにしても、できる可能性が高い。

そして、先週のヴィルシーナ。

4度ある事は5度あった。

なら、1度あることは2度あってもおかしくない。


マイルCSは変則的に◯で勝負。

自信の◯はレオアクティブ。

負けるときは派手だが、来る時も派手。

外回りの京都なら末脚が爆発する展開にはもってこい。

そして、鞍上は横山ノリ。

マイルは統計的に得意なジョッキー。

トロットサンダー、ブラックホーク、カンパニー。

数々の馬を勝利に導いた。

が、彼の京都コース程2着が多いジョッキーはいない。

現に去年2着。

という事は今年その可能性が高い。

今年はどうやら、「続く」というのがポイントらしい。

なら2着予想でレオアクティブ。

勝馬を予想する事だけが、予想ではない。

馬券になる着順なら、何着だってかまわないのだ。

自分はそんな匂いがしてならない。


日曜日は府中に行こうとしたが、あっさり断られた。

のんびりと部屋を片して、勉強としけこみたい。

ケヤキ坂のスタバでも行こうか・・・。



4度ある事は5度ある。

もちろんそんな言葉は今まで聞いた事はない。

しかし、事実になってしまったモノ、それが現実。

危惧していた事態は体外、おきるもの。

メンバーを見回せば、間違いはなかった。

だが、これが彼女の天運としか言いようがない。

目に見えない運気など、普通は信用できないモノはない。

けれど、目に見えない力こそ偉大。

受け入れなくてはいけない事実。

もしかすると、現役生活を通して背負わなければいけない宿命なのかもしれない。

運とは時に、ラッキーにもなれば、残酷な刃にも変わる。

もしチャンスがあるとすれば、早くて来年のヴィクトリアマイルか安田記念であろうか。

ここまで来ると、なんとか勝たせてあげたいと思うのが人の情。

ヴィルシーナ。

来年は期待したい。



にしても、今再びのブライアンズタイムに驚きを隠せない。

菊花賞のスカイディグニティー同様レインボーダリアもBT産駒。

その昔はBTといえば飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

ナリタブライアン、チョウカイキャロル、タニノギムレットなどなど。

しかし、近年はダートを中心に、力のいる馬場くらいしか買い目がなかった。

あれだけ雨が降っていたら、馬場も力のいる状態であっただろう。

けれど、復活の烽火を上げたと言っても過言ではない。

少し追いかけてみたいと思う。

もしかすると、素晴らしい起爆剤になやもしれない。



さて、次回はマイルCS。

前哨戦は散々だった馬の巻き返しがあるかどうかが、ポイント。

天気、馬場を考慮して、◎を打ちたい。



ちなみに、南関の競馬もBT結構馬券になります。