8/17の試合、サヨナラの牧原のことを書き忘れた。
1球目、外角低めの変化球を見逃し。これは単独スチールで待てのサインかも知れないが、真相はどうだろう。
ワンアウト13塁となり、高めに目付けをして外野フライを狙う場面。
2球目、高めのボール気味のストレートを強振。この時点で、私の思惑とぴったりはまり、自分の予想にうぬぼれた。
しかし
次の1球、低めのスライダー?カット?系のボール。
ここは見逃しの一手と瞬時に判断した私の浅はかな予想を裏切り、ものの見事にファースト強襲で試合を決めた。
振り返ってみる。
2球目の空振りを経て3球目。
今日は益田のコントロールが良いと踏んだ上で、どう考えても危ない高めには次は投げて来ないと予想して、低めに目付けを変えつつ、今日は高めに抜けているストレートの選択はないと読んだ上で変化球を待った。
頭の中はカットよりシンカー寄りの予想だったかも知れないが。
、、、しかし後から思うと、考えすぎかも知れないが、1球目、2球目は牧原の撒き餌でさえあったのかも知れない。
私はもちろん、もしかすると、益田もキャッチャーの佐藤も、更には双方のベンチまでも、まんまとしてやられたのかも知れない。