7/3 vs日ハム | シンキランのブログ

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先日、谷川原の姿勢について書いたけど、海野にだいぶ水をあけられた感じがする。

キャッチャーの姿勢は結局ブロッキングかと。

谷川原は、どうしてもハンドリングでそれを処理しようとするけど、海野は体で止めようとしてるように見える。

甲斐の考え方を再認識したのかな。

プロなんだから、1つも後ろにそらさないのが当たり前。

嶺井は頑張るけど、後ろにそらすシーンが目につく。これは目の力もあるような気がする。

肩単独なら谷川原に軍配が上がるんだろうけど、キャッチャーとしての送球全体での速さが勝負。そうなると、海野はそこを色んな工夫をして喰らい付いてる。

足の速さと盗塁がイコールではないのと同じかな。

その姿勢が全てに出てて、バッティングも、手先でなんとかするんじゃなく、喰らい付いていってる。

今日の2点タイムリーは見事で、あれが試合を決めたと言っても良いかと。

もちろん山川の2ホームランは当たればホームランみたいな頼もしい当たりだったし、復活を告げるようで嬉しい。

松本晴の14奪三振は決してパワーピッチャーでない分、逆に頼もしい。一番いい時の大関みたい。

これをウチでは横綱と呼んでて、松本の場合は快晴だね、と。

こう振り返ると、勝つべくして勝った試合だった。

、、、さて。

ついにゲーム差なしの2位まで上がってきた。

本来このくらいは実力があるはずなんだから、不思議なことでは無いけどね。

後はこの後単独の1位になって、そのままキープし続けることができるかどうか。

ここからが本番だ!