中学、高校の歴史で、「なんとか戦争」っていっぱい覚えさせられました。
でも、その戦争の中身は薄っぺらくしか教わってません。
その結果、「戦後」が何のことかわからない人間が出てくるのです。
そもそも戦争という言葉だけ教わり、中身を教わらないというのは問題じゃない??
これを○○戦争と言います、とだけさらりと言われて…
戦争という言葉の裏には、どれだけの数の人々の死があるの?
その人ひとりひとりの人生は?
周りの人々の生活は?
そういうことをいちいち授業で教えていられないのは分かりますが、言葉だけ暗記してもその言葉に意味や感情はありません。
「戦争」って、そんな風にさらりと流していいものではないと思うのです。
ただ、平和教育が時代遅れになりつつある今の日本で、戦争を学ぶというのはどんな意味が付与されることになるのか…
平和教育を受けてきた私にとっては、危惧すべきことのように感じられます。
でも、その戦争の中身は薄っぺらくしか教わってません。
その結果、「戦後」が何のことかわからない人間が出てくるのです。
そもそも戦争という言葉だけ教わり、中身を教わらないというのは問題じゃない??
これを○○戦争と言います、とだけさらりと言われて…
戦争という言葉の裏には、どれだけの数の人々の死があるの?
その人ひとりひとりの人生は?
周りの人々の生活は?
そういうことをいちいち授業で教えていられないのは分かりますが、言葉だけ暗記してもその言葉に意味や感情はありません。
「戦争」って、そんな風にさらりと流していいものではないと思うのです。
ただ、平和教育が時代遅れになりつつある今の日本で、戦争を学ぶというのはどんな意味が付与されることになるのか…
平和教育を受けてきた私にとっては、危惧すべきことのように感じられます。