
結論から言うとディテールが足りない。
まず、
+3点差以上なら守備型AI確定。
+2点差なら中間的AI。
+1点差以下なら攻撃型AIで攻撃的ポジションの交代を優先するということだったけど、
例えばワイルドカードウォルコットは、

CFとRWGのどちらで投入されるだろう?
CFとWGに優劣関係が無く、
同じFWとして扱われるとすると(確かそうだったような?)、
自動交代では総ステの一番低い久保との交代になると推測されるけど、
RWGでワイルドカードを投入されてもやや宝の持ち腐れになる可能性もある。
(※ポジションの優劣関係無いのにCFエムバペとの交代だった場合、STAの減少によるステダウンの謎に迫れる可能性がある。
これもまた未解決のブラックボックス)
ちなみにこのNDS久保、
横パスバックパス多めの消極的AIなのを逆手に取ってあえてCFで起用し、
かつCKを担当させてターゲットから外すことで、
アトレティコなどの中央爆下げ系に対抗することができると思う。
追記、
ついでにもう一つ気づいたのが、
同ポジションに複数いる場合、
素のステだけでなく、
アップ系連携やSTA減少による補正も考慮される、
ということだったけど、
その補正にはEXやフォメ効果等による補正も含まれるのか、も未確認。
もし含まれるなら、ダウン補正を受けやすいCFは、結果的にWGよりも交代の対象になりやすくなりそう。
話を元にもどして、
CB以外のスパサブは複数のポジションに適正を持つ場合が多いので、
思い通りの交代をさせるためには、
例えばFWでもCFとWGとで優先順位の優劣があるか無いかを把握する必要がある。
これ自体は、
リーグ戦ですぐ検証できるから問題は少ない。
問題はMFとDFの場合。
例えば、
OMFでの交代だと、
SPSイニエスタでなくNDSセスクとの交代になってた例のゲッツェだけど、
一口にMFといっても、
守備的なDMFと、
攻撃的なOMFとでは別のポジションとして扱われていることがわかる。
追記、
+3点差の時に、
ブスケツ→ゲッツェではなく
セスク→ゲッツェの交代を確認。
またややこしくなってきた。
それなら、中間的なSMFの扱いはどうか、
も問題になってくるし、
同じく、CBとSBなら、
SBの方が攻撃的ポジションとして扱われるのか、
それとも同じDFとして扱われるのか、
+2点差以上無いとSBも全然出てこなくなるのかも問題になる。
+2点の時に中間的AIになるっていうのも曖昧で、
この時ゲッツェがDMFやCFでなくOMFで出てきているのを見ると、
+2点差の中間的AIの時の各ポジションの優劣関係は全然ランダムなのか、
それともこの場合のOMFみたいな中間的な選択肢がある場合はそれを優先するのか、
仮に優先するとしてそれは絶対優先するのか比較的に優先するだけなのか、
まだ未解決の問題ということになる。
過去の検証を見直すだけでも色々わかりそうだけどまた今度。
一応補足、
前回CスパサブはG系等の連携要員との交代でない限り基本的に使うべきでない、
と書いたけど、
スタミナダウンの効果がスタメンにしか及ばないので、
この場合はCスパサブを使って早めの交代を促進させるメリットがありそう。
ただ、この場合も、
交代カードを3枚切った後にケガ人が出る可能性もあることから、
サブにスパサブを入れ過ぎるのも考えものだと思う。





