好きなことだけで生きられる

好きなことだけで生きられる

「好きなことをしてそのことを発信しつづけると、そこに人とお金が集まります」by立花岳志
■当ブログの目的は2つだけ
●1つ目、習慣化 自分の好きなことを見つける。
●2つ目、出会い 気の合う仲間との出会いの場。

「多くの人は、一度スキルを習得し、一度人生が落ち着けば、すべてがうまくいくと考えるが、それは私の専門分野では『到着の誤謬』と呼ぶ誤った考えです」


あるいは、何かを達成すれば、すぐに幸せになり、もっと満足できるだろうと信じることも同じである。


そういう意味で、ブルックス氏は、私たちが自分で設定しがちで、それを達成すると幸福に導いてくれると信じている目標の例をいくつか挙げた。仕事を得て経済的に安定する、パートナーを見つけたり、結婚したりする、ずっと憧れていた家を買う、あるいは体重を減らしたり、体をより引き締めたりといった身体的な目標もそうだ。


「究極的には、ゴールは幸福ではありません。幸福は目的地ではないからです。それは方向性です。私たちが最も幸せになる方法は、私たちの外側で起こるいくつかの出来事と関係していますが、私たちの内面ともっと関係があるのです」と彼は「CNBC ワークサミット」で語った。


より幸せで充実した人間になるために、ブルックス氏は、私たちの幸せを投資ポートフォリオのように捉えることを提案している。その中で、互いに補い合い、調和して共存しなければならない4つの側面に、優先順位をつけるというものだ。


・私たちの人生哲学:価値観、態度、信念、確信

・家族、愛する人たち

・友人とコミュニティ:私たちが自分で選ぶ“家族”

・個人的な成長に役立つ有意義な仕事:ブルックス氏の考えでは、仕事でも特定の趣味でも、充実感を与えてくれるものならよい


つまり、幸せになりたいのなら、ハーバードの専門家のアドバイスに従って「到着の誤謬」を捨て去り、彼が言うように、目的地よりも旅を楽しむことが重要なのだ。今を感謝する方法を知ることから得られる経験、学び、成長。それは間違いなく、今年、心に留めておくべき良い目標である。



もっと幸せになる方法:自分の幸せを投資ポートフォリオのように扱うこと