好きなことだけで生きられる

好きなことだけで生きられる

「好きなことをしてそのことを発信しつづけると、そこに人とお金が集まります」by立花岳志
■当ブログの目的は2つだけ
●1つ目、習慣化 自分の好きなことを見つける。
●2つ目、出会い 気の合う仲間との出会いの場。


アカリさんからブログフォロー申請していただきました。

さっそく、アカリさんのブログにおじゃま虫。








中堅バリキャリとして、24時間365日 「戦う自分」であり続けた私にとって、

「休む」とは、単に作業をしない時間のことだと思っていました。

 
でも、あえてハッキリと言わせてください。

 
脳が戦っている限り、あなたの肉体は「危機管理モード」を解除できません。

 
危機管理モード(交感神経優位)のまま彼と向き合えば、 

あなたの発する言葉は、無意識に鋭くなり、 

相手をコントロールしようとする「武装」が含まれてしまいます。

 
あなたが欲しいのは、戦友としての評価ではなく、

 一人の女性としての安心感だったはずですよね。

 
「でも、どうすればスイッチを切れるの?」

 
それは、意思の力で「考えないようにしよう」とすることではありません。 

 
物理的に、脳のモードを強制終了させる儀式を持つことです。




中堅バリキャリとして、常に「予測と管理」の中に生きてきた私。

 恋愛においても、彼をコントロールすることでしか、

自分の安心を確保できませんでした。

 でも、あえてハッキリと言わせてください。

 あなたが彼をコントロールしようとするのは、

 あなたの心が狭いからではなく、

  あなたのOSが「不確実性」に耐えられるだけの

エネルギーを持っていないからです。

 
脳が物理的にエネルギー不足(低血糖や鉄欠乏)に陥ると、

 「想定外の事態」をすべて「生存を脅かす敵」だと認識してしまいます。

 
 だから、必死に周囲をコントロールして、安心を偽造しようとするんです。

 
私が、彼への期待をさらりと手放し、 

「何が起きても、私は大丈夫」 と心底思えるようになったのは、

 精神修行の結果ではありません。

 
物理的にOSを再起動し、 脳に「揺るぎない安心感」を自給自足できる

インフラを整えたからです。

 
コントロールを手放すとは、諦めることではありません。 

「自分という個体」への絶対的な信頼を取り戻すことです。