好きなことだけで生きられる

好きなことだけで生きられる

「好きなことをしてそのことを発信しつづけると、そこに人とお金が集まります」by立花岳志
■当ブログの目的は2つだけ
●1つ目、習慣化 自分の好きなことを見つける。
●2つ目、出会い 気の合う仲間との出会いの場。


あっちゃんさんからブログフォロー申請していただきました。

さっそく、あっちゃんさんのブログにおじゃま虫。







あっちゃんさん

ヒーリングセラピストさん

でした。




「脳」って、いろんなことをかなり適当に判断してしまうのかもしれないですね。

 「形から入る」という言葉もありますが、

気分を変えたい時も、体のカタチから変えてみるのもおすすめです。

 気持ちが沈んだ時は、頭を上げてみる…とか。

 頭を上げるだけではなく、

足を半歩前に出して、胸を広げるようにして深く息を吸ってみる。

 それだけでも、ちょっと気分が変わるかもしれませんよ。

 呼吸を深めるための身体のカタチについても一つお伝えします。

 骨盤を意識すること。

骨盤が後傾している人は、力が抜けてお腹がポッコリ出てしまっていたりします。

そして肩の付近も力が抜けて丸くなります。

 そのように猫背気味になると肺が広がりにくくなってしまいます。

 結果、呼吸が浅くなり、交感神経が優位になってしまうので、

緊張しやすくなるのです。

 
骨盤を前傾することを意識することで、

呼吸が丹田に入ることを感じるようになった、

呼吸が深くなったという感想をいただきました。

 
それによって、不安感が軽減されたという方もいます。

 もちろんこれだけで、いろいろな不安がなくなるわけではありません。

 心の世界は深いので、取り組むことには時間がかかりますが、

からだのカタチを変えるのは、手軽なセルフケアのひとつかもしれません。



少し前に、美術館に行った時のことです。

 
写実的な絵も抽象画も好きなのですが、

 
色も描写もない絵を見て

 「なんだろう、これは?」

と思ってしまいました。

 
何を言いたいのか、わからない。でも、これもアートなんだ…

 
その時に

「なんだっていいんだよね」

「表現は自由でいい。感じ方だって自由でいい」

そんなことに、初めて気がつきました。

 

私は「正解」を探すのが好きなタイプなのですが、

「正解はいらない、もっと自由でいいんだよ」と感じたのです。

 
昔、小学校の担任の先生が、図工の時間に

「下手な絵を描きなさい」と言っていたことばを思い出しました。
 

 
「いくら上手に描こうと思っても、写真にはかなわないんだから、

 
だったら、自分にしか描けないものを描こう。

上手に、きれいに描こうなんて思わないで、下手くそな絵を描きなさい。

それが『いい絵』なんだよ。」

 





こちらがあっちゃんさんのブログです。