木曜はモーニング(そしてサラリーマンNEO)。

いつもの古本屋に立ち寄ったが無かったので定価で購入した。

320円。



毎週木曜は仕事の帰りに必ず購入して

晩は長風呂。

これが定番である。

ああ、明日は金曜日。

週末がやってくるなあとしみじみと読む。

今週はシマコーが無くて残念。

好きな連載は「誰寝」と「OL進化論(作者コメント含む)」。

今、時事問題としてかなりタイムリーなケースを取り上げている

「カバチタレ!」も目が離せない。





と、そんな中。

度肝を抜かれたのが





今日の「クッキングパパ(略してクッパパ)」。





みゆきちゃんに初潮がきた。





(!!!!!)





連載1100回目、第110巻が来週発売という

記念すべき回が






みゆきちゃんの初潮のお祝いクッキング。








すごいぞクッパパ!やったぞクッパパ!

歴史が今、作られたぞ!







・・・って、こんな父親、おるんかー!?フツー!?

湯船で唖然とした。

思わず私も自分のオマタを見ちゃったじゃないか。

(意味不明)






私はこの感覚がようわからん。

こんなに仲のいい父娘というのも

私の想像の範囲を超えていて、

理解できません。

なぜなら自分の父親とはこんな関係じゃなかったし

家族としてのつながりも

ドライなほうだったから。

(いい意味で。虐待は受けてませんよ)





とうちゃん(クッパパ)がみゆきの誕生~現在までを

回想している見開きのページなんか見たときは





「世の中の娘をもつお父さん!娘の初潮のときって

こんな感じなんですかっ!」




と胸倉ゆすってツバ飛ばしながら問い詰めたいぐらいだった。

・・・。

そ、そんなに思い入れありますか・・・初潮は全てを思い出せさせますか。。。



するとだね、ひとつ疑問。



だったら、息子のときはどうなんだ。




とも聞いてみたい。

ぜひ聞いてみたい。

まこと君の・・・(以下略)

はどう思ったのか、何か、お祝いしたっけ!?

どうなのどうなのどうなの!?








そして肝心の料理だが、

クッパパは赤飯など炊かぬ(私も赤飯等わかりやすい料理は無かった)。






フォカッチャだ。みゆきの大好きなパンだ(らしい)。






私もフォカッチャは好きだけど、

作ってみたいが(まじで)、







初潮のお祝いの料理は果たして何がふさわしいのか

そもそも赤飯であれフォカッチャであれ作るべきかどうなのか、

父親がそれを表現するのは

思春期突入の女性に対してどうなのか。







を考えさせられて湯船で沈没しそうになった深夜だった。






ちなみに私なら、赤飯に変わるお祝いのご馳走はだな。







豆ご飯だな。

(赤飯めんどくさい)






最近はうすいも安くなってきて、

しかも今日は最高の状態で豆ご飯炊けて

明日はその豆ご飯がお弁当で

さいっこーだなっ!






いやいや、そうじゃなくて。

最後は肝心なことちゃんと言わないとな、私。





遅くなりましたが、みゆきちゃん、おめでとう。

それは純粋にうれしく思います。同じ女性として、はい。

パパみたいな男性はそうそう居ないから、

それは肝に銘じて

食を一緒に楽しめる素敵なパートナーを見つけてください。

みゆきちゃんはグルメだからねえ・・・おばさん、難しいと思うんだな。

自覚して、心して、

これから複雑になる思春期を無事通過して

いい大人になってください。

グレないでね。





初潮がネタの漫画(料理つき)に

激しく心が揺さぶられた木曜だった。