東京のソメイヨシノは今が満開🌸

 

桜の名所は東京にもたくさんありますが、皇居に入れる機会はあまり多くないので

一般公開の最終日である3/29に行ってきました。

 

一般公開の期間は坂下門から乾門まで約750mの距離を一方通行で通行できます🌸

 

 

 

 坂下門から参入

 

参入は坂下門から」ということなので、坂下門を目指しました。

 

坂下門は「坂下門外の変」で有名ですね。⚔️

 

 

坂下門外の変とは

 

1862年1月15日に江戸城坂下門外で、水戸藩ぼ浪士らが老中安藤信正を襲撃し負傷させた事件です。

 

和宮降嫁を推進した安藤信正への尊王攘夷派の反発が原因で、襲撃は失敗に終わりましたが、

安藤は失脚し幕府の権威はさらに失墜しました。

 

 

持ち物検査に15分、金属探知機に10分ほど並び、いざ参入!

 

左が坂下門

 

 

宮殿前

一般公開のコース

 

 

皇居はオフィス街に囲まれた場所にありますが、

当然とても美しく、整備された庭、ゴミ🗑️一つ落ちていない舗装された道路で歩きやすいです。

 

以前、私が勤めていた会社がすぐ近くに見えるのが不思議に感じる、別世界に思えます。

 

 

 

ロープ越しに宮殿が少し見えましたキラキラ

 

 

 

 

 

皇宮警察の方々、大活躍

 

皇居の一般参賀などに、私は数回行ったことがありますが、いつもすごい数の人が集まります。

 

この日も、穏やかながらテキパキとした皇宮警察の方々が大活躍されていました👮

お疲れ様です♪

 

 

 

 

お堀越しに見る

 

蓮池濠の向こうには本丸が?

 

桜が見事に咲いてました🌸

 

 

 

 

門長屋

 

門長屋とは武家屋敷などの前面に家臣の住居として建てられた長屋の一部が門になっている、

日本の伝統的な門形式の一つだそうです。

 

 

 

 

道灌濠

 

室町時代に江戸城を築城した太田道灌が作ったお堀です。

 

 

道灌濠(どうかんぼり)

 

 

江戸城再建の動きがあるようです。

是非実現して欲しいですね🏯

 

 

桜を見ながら乾門

 

美しい桜を眺めて歩けば

 

 

あっという間にゴールの乾門に到着です。

 

 

皇居の北西に位置するので乾(戌亥)門といいます。

明治21年、皇宮建設の際に新たに誕生した「明治の門」で、

坂下門の内側にあった西の丸裏門を移築したものだそうです。

 

 

 

 

「一般公開」は桜がたくさん咲いているというよりは

「普段入れない所に入れるのが魅力」です。

 

乾門は春と秋🍁に一般公開されることが多いようです。

今春は終わってしまいましたが、ご興味のある方は

宮内庁のhpを時々チェックしてみましょう🌸

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました🌸