9月29日は 報徳塾の塾生たちと一緒に 35名で
二宮尊徳ゆかりの地を見る県外視察に参加しました。
朝、7時10分小田原駅発 夕方、7時前 小田原駅着という
スケジュールで
真岡陣屋跡 ⇒ 真岡市大前神社 ⇒
⇒けやき会館(昼食) ⇒ 二宮尊徳資料館のコースです。
文政6年に小田原藩のお殿様から命令された尊徳は
家の塀まで売り払って、家族(なみさんと息子の弥太郎)
を連れて小田原からもう二度と戻れないのを覚悟して
桜町に行きます。
家族と江の島や鎌倉の大仏も見ただろうという
斎藤先生のお話でした。
城址公園が尊徳ゆかりの真岡陣屋跡との
ことですが、石も倒れていて無残な感じ。
説明をしてくれているのが斎藤先生です。
本来はここ真岡陣屋に住む予定だったのが前任者が
居座って!出てくれなかったので仕方なく住むことに
したのが大前神社の神宮寺という草ぼうぼうのお寺でした。
大前(おおさき)神社では結婚式があげられていました。
けやき?の大木の下に二人が見えます。
日本一のえびす様 20㍍もあります。
大前神社参道に向かって右手に五行川(ごぎょうがわ)
が流れていてこの堰を尊徳は文政10年に改修しました。
二宮尊徳が作ったと彫ってありますが、石も
風化してもうすぐ読めなくなりそうです。
↓ これは五行川の説明
参道 この右手が五行川です。
居座った代官の山内さんの功績を讃えた碑
です。
ここまでが午前中行った場所です。
午後行ったところはまた次回に。
大前神社で買ったおみくじは中吉でしたが
可愛かったので背中に袋を背負っています。

















