今朝も寒い朝です。
通勤の車中、冷える手を温めてくれているのは“電子カイロ”。
一回の充電で約二時間、40度程度ですが、指先を温めるには充分です。
必要な時だけスイッチオンすればよいので、往復の通勤にちょうどよい感じ。
ちなみに、いざというときには、携帯などの充電機になってくれる優れものです。
あとはマフラーと膝掛け、そしてコーヒーと魔笛の音源で、長い通勤時間も快適時間に(^-^)b
まつもと市民オペラ「魔笛」
いよいよ舞台上での練習がはじまりました。
まだ場ミリだけのステージではありますが、本番舞台で何回か練習できるというのは
とっても恵まれているなぁと思います。
写真はクナーベたち&演出の白井晃さん。
・・といってもよくわからないと思いますが、諸々は本番でのお楽しみ・・ということで^^
最年少クナーベⅠの彩ちゃんは『ステージで歌うの気持ちいい!』と言っていました。
なかなかの大物ぶりで楽しみです。
その他、今日は舞台監督&助手や衣装さんなど大勢の方々に関わっていただきました。
オペラは総合芸術ゆえ、裏では本当に多くの方々に支えていただかないと成り立ちません。
感謝いっぱい!
夜にはオケともご対面。
楽しく・・そして大変になってきました^^;
あ、そうそう。
まつもと市民にとって‘タマラナイ’演出になりそうです。
どこがどうタマラナイのか、ぜひその目でお確かめくださいね。
チケットはお早めに。
管理人経由でもお渡しできますのでご相談くださいね。
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まつもと市民オペラ第3回公演
W.Aモーツアルト『魔笛』
歌唱:ドイツ語(字幕付き)台詞:日本語
【指揮】城谷正博
【演出】白井晃
【出演】
ザラストロ…片山将司
夜の女王…針生美智子
タミーノ…望月哲也
パミーナ…天羽明惠
パパゲーノ…太田直樹
パパゲーナ…九嶋香奈枝
モノスタトス…栗原剛
侍女1…坂井美登里
侍女2…藤長静佳
侍女3…牧野真由美
弁者/武士2…倉本晋児
第1の僧侶…佐原壮也
第2の僧侶/武士1…土崎譲
童子1…高山彩
童子2…杉田円夏
童子3…天野寿理亜
【合唱】
まつもと市民オペラ合唱団
【管弦楽】
松本室内合奏団
【日時】
2012年1月22日(日)14:00開演(13:30開場)
【会場】
まつもと市民芸術館 主ホール
【チケット】
SS席 10,000円
S席 7,000円
A席 5,000円
B席 3,000円
C席 1,000円
学生券 3,000円(2階席(A席)のみ。要学生証提示)
[全席指定・税込]
【プレイガイド】
まつもと市民芸術館チケットカウンター
(10:00~18:00)
まつもと市民芸術館チケットセンター
TEL0263-33-2200(10:00~18:00)
チケットぴあ<Pコード:152-551>
0570-02-9999[自動音声対応・24時間受付]
http://pia.jp/t/[パソコン・携帯共通]
チケットぴあ各店舗
サークルKサンクス/セブン-イレブン
【後援】
信濃毎日新聞社/市民タイムス/松本平タウン情報/
週刊まつもと/SBC信越放送/NBS長野放送/
TSBテレビ信州/abn長野朝日放送/テレビ松本/
長野FM放送㈱/松本市/松本市教育委員会
あ、変なタイトルですが、深い意味はありません(^^ゞ
子どもたちは“うんこ”という言葉が大好きです。
低学年の子どもは素直に反応しますし、高学年や中学生でも“ニヤリ”とします。
「食」全般についていえば、家庭の数だけさまざまですが、排泄は万人共通!
どの子とも密接につながっているので、みんなが自分自身のこととして身近に感じられるんですよね。
今週末のおちびの音読・・もとい、「おうちの人に本を読んでもらう」という宿題は、この2冊のチョイスでした。
明日の夜は私が夜までオペラ練習になるので、本日まとめて土日分♪
大型給食センターに勤める身としては、生肉どころか刺身などの生ものも、鮮度と時間とタイミングと・・と様々な状況を勘案して口にしているような次第ですが、今朝のニュースで再び『レバ刺し』論争となりそうです。
ニュースの内容はおよそ以下の通り
これまで飲食店に「自粛」を求めていた牛の生レバーの提供自体ががいよいよ「禁止」になる可能性が出てきた。
厚労省は4月に起きた「ユッケ集団食中毒事件」を受けて、生レバーの安全性について検討してきたが、全国の食肉衛生検査所で約150頭の牛について調査したところ、2頭の牛の肝臓の内部からO―157が見つかった。
同省は20日の審議会で結果を報告し、生レバーの提供を禁止するかどうかを検討するという。
これまでにも牛の肝臓内部にカンビロバクターが存在することは分かっており、腸管出血性大腸菌による食中毒も報告されていたが、それは腸に存在する菌が解体時などに肝臓の表面に付着したものと考えられており、肝臓内部からO―157が検出されたのはこれが初めて。
・・ということで、表面でなく内部から見つかったということがポイント。
まぁ、中芯温度85度以上、完全加熱の給食現場では‘生もの’自体に縁がありませんが、規制されたとしても・・人間っておいしいものに対して貪欲なので、きっと『裏メニュー』的に密やかに残っていくような気もします^^;
自己責任の世界かもしれませんが、食事ってホントに信頼関係ですね・・。
信頼される食づくりをしていきたいです
最近、目尻の痙攣が気になります。
調べてみると痛みを伴わない私の症状は、あまり聞きなれませんが「眼瞼ミオキミア」という名前だと思われます。
かなり昔(10年以上前)に経験していましたが、気になりはするものの、痛くもかゆくもないためそのうち忘れ・・
そして、こうして忘れたころにまた出現します。
単純に疲れているんですかね~。
せっかくなので痙攣情報載せておきます^^;
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チック症/眼瞼ミオキミア -ストレスなど取り除いて-
板東眼科 板東 康晴(阿波市土成町水田)
まぶたがピクピク動いてしまう状態のうち、よくある病気を好発年齢が若い順にあげてみます。
まずチック症です。チック症とは体の一部が繰り返す動きや言葉のことで、癖の一種と考えられます。まばたきをくり返す、眼球をぐるぐる動かす、顔をゆがめるなどの動作が多いのですが、せき払いや発語を伴う場合もあります。好発年齢は幼児から小学校低学年ですが、高学年の児童から大人で起こる場合もあります。
チック症はけいれんを起こしやすい体質に、何らかの誘因が加わって生じると考えられています。例えば逆まつげで目がコロコロする、アレルギー性結膜炎によるかゆみといった目の表面の軽い異常、めがねの度数が合ってない、テレビゲームなどによる目の疲れ、学校、家庭、習いごとなどでの心理的なストレスが誘因といわれています。
軽いチック症は、放置しても1カ月から1年以内に消えてしまいます。ちなみに、チック症による行為を禁止するとかえって逆効果になる場合があります。また治りにくい場合や、発声・発語を伴うチックは小児科での治療を要する場合があります。
次に眼瞼(がんけん)ミオキミア(眼輪筋波動症)です。聞きなれない病名ですが、疲れたときなどにまぶたの表面の筋肉が細かくピクピクと動く状態で、通常片側に起こります。チックよりは細かい動きで、肉眼でかろうじて確認できる程度です。眼精疲労、精神的ストレス、睡眠不足などがきっかけとなります。病気ではなく、通常は数日から数週間で自然に治まります。10代後半ごろから成人で起こることが多いです。
片側性顔面けいれんというものもあります。片側の顔面の筋肉が、無意識にピクピク引きつるように動いてしまう病気です。最初は目の周囲の筋肉から始まりますが、自然に治ることは少なく、数カ月から数年で、けいれんがひどくなる場合があります。50~70代に多く、原因は頭蓋(ずがい)内の蛇行した動脈が顔面神経を刺激するためです。筋肉の収縮を抑制する、ボツリヌストキシンの注射などの治療法があります。
このほか、眼瞼けいれんという病気もあります。これは、目のまわりの筋肉が意志に反して左右対称に強くけいれんし、目が開きにくくなるのが特徴です。まぶしい、目が乾くなどドライアイと似た症状で始まり、進行すると自分の意志で目を開けられず、本やテレビを見られないほどになります。50~70代に多く、脳の基底核という部分の機能障害によるといわれています。
相談の場合、小学校6年生という年齢から、チック症かミオキミアが考えられます。まずストレスや睡眠不足などがあれば、できるだけそれらを取り除いてやってください。また眼科を受診し、乱視のめがねは適正か、眼精疲労の要素はないか、逆まつげやアレルギー性結膜炎など目の表面に異常はないかなどについて診察を受けられることをお勧めします。
徳島新聞2008年2月17日号より転載