お麩フレンチトースト
そして
凍豆腐レンチトースト です。
締め切りが迫っているレシピ集に載せるため、一応分量等を確かめるため作ってみました。
麩は実はとってもおやつになりやすい食材です。
そして脳の働きをよくするというグルタミン酸を多く含み、高たんぱく低カロリー・・といいこといっぱい。
今日は水で戻した麩を卵&牛乳&砂糖の液に浸してからバターで焼きましたが、ほかにも乾燥したまま多めのバターで両面焼き、お好みでシナモンシュガーをかけたりカレー粉をかけたりするだけでもおつまみ風になります。
凍り豆腐でフレンチトースト風にする時には、50度くらいのお湯で戻してから牛乳でさっと煮、それから卵液を絡ませて焼きます。
いずれもはちみつや粉砂糖などをかけて食べましょう。
凍り豆腐を戻すときのコツは、あらかじめお湯を入れたボールを用意し、そこにそっと凍り豆腐を浮かべるようにすること。ギュッと押し入れると芯が残ったような戻し加減になるので、やらないほうが無難です。
また、戻すお湯の温度によっても食感が変わってきます。
一般的には“ぬるま湯で”・・といわれるかと思いますが、よりふわふわな食感に仕上げたいときには熱めのお湯にしましょう。
戻した凍り豆腐をお好みの大きさに切って、片栗粉をつけて揚げ、蜜を絡めればばかりんとう風になりますし、粉末の粉豆腐はホットケーキを焼くときに混ぜて使えばもちもちの食感に・・と、地味な食材ですが、煮物や汁物だけではもったいないのでどんどん使いましょう!






