PTAの役員でお手伝いがあったため、文化祭に出掛けました。
地域の方たちの出品などもあり、展示もなかなかの見応えありでした。
子どもたちの写真とかはイロイロ差し障りがあるのでUPはしませんが、この写真は老人福祉センター「みどりの郷」に通うみなさんが作ったもの。
丸めた紙で作られていて、何とも見事です。
地域に根ざした学校として、大切なことを教えてくれますね。
昨年度は見られなかったので、今日が初めての我が子の中学校文化祭。
合間にはステージ発表も見ることもでき、楽しいひとときを過ごすことができました。
吹奏楽の演奏などを聴きながら、自分が中学の時の合唱クラブで独唱をしたり、演奏が終わって仲間と感極まって泣いたり・・という文化祭の風景を思い出したりもしましたが、何より・・生徒と一緒になって創りあげている先生方を見ていて“自校給食校へ行って、生徒たちと関わりたい”…という欲求に見舞われました。
いつの間にか保護者としてではなく、学校職員として見ている自分に苦笑^^;
学校と・・子どもたちと関わっていたい自分と、忙しさを理由に給食センター内で多くの時間を費やしている自分に、なんだか歯がゆさを感じた1日でもありました。



