PTAの役員でお手伝いがあったため、文化祭に出掛けました。
地域の方たちの出品などもあり、展示もなかなかの見応えありでした。


子どもたちの写真とかはイロイロ差し障りがあるのでUPはしませんが、この写真は老人福祉センター「みどりの郷」に通うみなさんが作ったもの。
丸めた紙で作られていて、何とも見事です。
地域に根ざした学校として、大切なことを教えてくれますね。


昨年度は見られなかったので、今日が初めての我が子の中学校文化祭。
合間にはステージ発表も見ることもでき、楽しいひとときを過ごすことができました。



吹奏楽の演奏などを聴きながら、自分が中学の時の合唱クラブで独唱をしたり、演奏が終わって仲間と感極まって泣いたり・・という文化祭の風景を思い出したりもしましたが、何より・・生徒と一緒になって創りあげている先生方を見ていて“自校給食校へ行って、生徒たちと関わりたい”…という欲求に見舞われました。
いつの間にか保護者としてではなく、学校職員として見ている自分に苦笑^^;


学校と・・子どもたちと関わっていたい自分と、忙しさを理由に給食センター内で多くの時間を費やしている自分に、なんだか歯がゆさを感じた1日でもありました。


給食のせんせぇの徒然日記

雨予報も意外にもったので、連休最終日はアクティビティ。

…とはいえ、アクティブなのは子どもたちで、風に吹かれて見ている大人は寒いくらい(+_+)

手にマメを作りながら、空中散歩を楽しんでいました。
給食のせんせぇの徒然日記-2011091708340000.jpg

煌めくような運動会にしましょう!
…という校長先生の挨拶。

今年は一年生のおちび&六年生のちび兄の運動会ということで思いもひとしおです。

雨雲を吹き飛ばし、最後まで頑張って欲しいものです。

最近の記事は私の本職がなんだか分からない感じになっておりましたが^^;
一応日々、真面目に仕事はしているのでして・・



先日から臨地実習ということで、地元の大学から4名の栄養士のタマゴたちを迎えています。


タマゴといっても立派な成人した大学3年生。
様々な経験をし、様々な育ちをしてきている・・というのが、提出された課題などを見ていると感じます。

出身地も様々な4名は、きっと食べてきた給食も違うんでしょうね。



ネット上では様々な県の給食がリアルタイムで更新されていますが、それを見るにつけ、作成する栄養士によって献立が違うのはもちろんですが、‘お国柄’も現れているな・・と思います。


指導者に提出する課題としての献立なのですから、様々な観点から検討して提出していると思うのですが、私にとって不思議に思える組み合わせだったりするのは、献立作成能力云々ではなく、‘育ち’・・つまり、その人がこれまで食べてきた食事の形態そのもの現れなんだろうな・・と感じるわけです。



今日も4人は添削の入った献立を持ち帰っていますが、添削コメントを見ながらどんなことを感じているのでしょうか。
そして明日、どのように献立が変化をしてくるのでしょうか。楽しみです。



いつも実習生の課題を添削しながら、‘どこに向かうのか’そして‘誰のためなのか’・・自分自身への問いかけと確認だな・・と思います。
実習生に求める観点は、私自身の価値観であり課題であり、目標でもあるはずだからです。


実習生への指導は後回しにすることができない真剣勝負!
余裕のない日常が、更に追いつめられる感じですが、自分自身の仕事の在り方を見つめなおす大切な時間でもあります。


明日も頑張ろう。
学生たちの未来のために。
そして自分自身が、もっと素敵な栄養士となるために。

ちょっと“晴れすぎ”じゃない・・^^;

なんていう声が飛び交うほどの上天気の中、
第5回【みどりの音楽祭】が無事に終わりました。


出演してくださった皆さんはもちろん、ご来場くださった皆さん、
そして何よりも音楽祭を支えてくださった皆さん、
本当に本当にありがとうございました。





管理人は後半のMCを担当させていただきましたが
大事なところでとんでもない‘ポカ’をしてしまい
周りの皆さんをハラハラさせてしまいました。



司会業は来年はクビになっているかと思いますが
裏舞台でしっかりと働きたいと思います^^;


詳しい話は写真と共にまたあらためて・・