テレビで魔笛公演の放映があります。


10月15日(土)午後11時30分~午前3時30分
NHKのBSプレミアム プレミアムシアターにて
 〇ウィーン・フィル シェーンブルン夏の夜のコンサート2011
 〇歌劇「魔笛」


様々な演出、様々なキャストの映像を見るのはとても勉強になります。
まつもと市民オペラ第3回公演「魔笛」をご覧になる方は‘予習’として見るのもよいと思われます。


ウィーンフィルの演奏の後と思われるので詳細の時間は不明ですが、みなさまぜひご覧ください。


◇<NHKハイビジョン・アーカイブス>
ザルツブルク音楽祭1991から 歌劇「魔笛」(モーツァルト)[ハイビジョン版]


<出 演>
ルネ・パーペ(ザラストロ)
デオン・ファン・デア・ヴァルト(タミーノ)
ルチアーネ・セーラ(夜の女王)
ルース・ツィーサク(パミーナ)
アントン・シャーリンガー(パパゲーノ)
エディット・シュミット・リーンバッハー (パパゲーナ)
ハインツ・ツェドニク(モノスタトス)
ほか

<合 唱>ウィーン国立歌劇場合唱団
<管弦楽>ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
<指 揮>ゲオルク・ショルティ
<演 出>ヨハネス・シャーフ


オペラは予習をしたほうが断然楽しめると思います。
もっとてっとり早く理解するためには‘漫画本’という手も♪
ストーリーをつかむためには結構優秀だと思いますよ。
フィガロの結婚―魔笛/ドン・ジョバンニ/セビリアの理髪師 (中公文庫―マンガ名作オペラ) 魔笛【マンガでオペラ7】 (マンガでオペラ 7)

今日は招待いただき、子どもと一緒に、まつもと市民芸術館の実験劇場 で行われた演劇作品『旅とあいつとお姫さま 』を観てきました。


ノルウェーの昔話『旅の仲間』、アンデルセンの『旅の道づれ』が原作ということもあり、原作本の販売もされていました。
先日、小澤俊夫さんの講演 をお聞きしたばかりだったので、何となく縁を感じながらの鑑賞。
久しぶりの‘演劇らしい演劇’にとても楽しめました。


その際渡されたパンフレットの中に魔笛のチラシもあり・・なんとなくドキドキ!


・・というわけで、松本市民オペラ第3回公演【魔笛】
いよいよ10月15日にチケットが発売開始となります。


実験劇場での鑑賞=出演者として見ているステージの風景でもあるので、何となく気の引き締まる思いです。


チケットご希望の方、管理人までご連絡を♪


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まつもと市民オペラ第3回公演「魔笛」
2012年1月22日(日)
【指揮】城谷 正博
【演出】白井 晃
【キャスト】
  タミーノ  望月 哲也
  夜の女王  針生 美智子
  ザラストロ 片山 将司
  パミーナ  天羽 明惠
  パパゲーノ 太田 直樹
【合唱】まつもと市民オペラ合唱団

NHKから聞こえてきたこの曲・・歌いたいたい♡
とっても素敵な曲です。
夏川りみさんと秋川雅史さんが歌い広げているとか・・。


恒例の学校給食展が行われました。
学校給食展のチラシはこちら


地域の食材を紹介したり、給食の道具の体験コーナーや、箱の中に入っている食べものを手探りで当てる‘はてなボックス’、箸を使った豆つかみ体験などイロイロ。
お天気もよかったため、たくさんの方にご来場いただけました。


そしてこれもなぜか私が担当するのが恒例となった‘絵本の読み聞かせ’も行われ、『そらまめくんのベッド 』を読んできました。
低学年の子でも自分で読める絵本ですが、やっぱり‘読んでもらう’というのはトクベツですね。
真剣な表情でまっすぐに絵本にくぎ付けになってくれている子どもたちの姿がうれしかったです^^


読み聞かせ・・もとい、読み語りには興味があるものの、これといって学んだわけでもないので、私自身にはたいした力もありませんが、語る中で‘絵本のチカラ’はとても感じます。

読み語りの時には、そんなに飾るつもりはありませんが、発声やテンポ、音程、発音・・歌に通じるところがあると感じます。