こんなもんよ?……ブログネタ:自分以外、全員異性というシチュエーションはどう? 参加中まさに願ったり叶ったりちょっと頻繁に更新した後なんてブログの記事こんなもんよ?(;;;゚Ж゚)ブフーーッ(*´∇`*)アハハン
妄劇【恋………手紙】《買い主さんへ今までありがとうございました嘘をついてごめんなさいもうここには戻りません愁ともちゃんとさよならしますごめんなさい名前、呼べなくてごめんなさいさよなら仁へ。 夏》仁は膝から崩れ落ちたこんな事なら…部屋から出さなければよかった仁は愁に慌て電話をした数回の呼び出し音の後…切れた電源を落としたのか?それでも……仁は繋がらない電話に何度もかけた夏を返せいや……夏を……夏を離すなって言いたかった夏にごめんって言いたかったその頃私は……疲れて眠ってしまった愁の寝顔を見ていた目に焼き付けよう今日の夢を私は眠る愁を見ながら手紙を書いたそして愁を起こさないようにキ☆スをしてそっと部屋を出た愁にもらったワンピースを着て目覚めた愁は夏を呼ぶ愁『夏?……風呂?』バスルームを覗く居ないバルコニーに出る居ないどこに行ったんだ?そんな愁にテーブルの上の手紙が目に入る《愁へありがとう。大好き私は愁に出会って初めて生まれてきて…生きていて良かったって思えたの私はモノじゃなくて…1人の女の子だって思えたの人に…大切にされる幸せを教えてくれてありがとうでも同時に……今までしてきた事…生きてきた事が悲しくなったやっぱり汚れてるよ愁まで汚してしまうと思う恋ってこんなに苦しかったんだね人を好きになるってこんなに幸せなんだね教えてくれてありがとう私が居ると愁も仁も幸せじゃなくなっちゃうよだからさよなら今度生まれ変わったら汚れてない女の子で愁に出逢いたいなぁ私を見付けてくれる?ううん、私が見付けるねまた頭をくしゃくしゃっ撫でてねああ…私バカだからちゃんとした手紙が書けないやそうだ…ワンピース…着て行くね愁ありがとう大好きさよなら 夏》何で?何でなんだよ…夏の涙と…自分の涙で滲んだ手紙を握りしめ愁は急いで夏を探しに部屋を出た俺は……夏……お前の本当の名前……まだ知らないんだよ俺にも…教えてくれよ…夏の事……遠くでサイレンの音がする終
妄劇【恋………キス】その日…仁が用意してくれたのは黒いワンピースだった喪服みたいなワンピースピッタリだなって…思った私にピッタリだ部屋から出ると愁が待っていた仁『………』私は仁に言った私は嘘を言った夏『行ってきます』愁の車に乗るドキドキしていた愁『………元気だったか?』夏『………うん』私は精一杯明るく答えたこのまま…時間が止まってしまえばいいのに愁『どこに行きたい?……初めてのデートだ』愁もムリしてる夏『………海』海に着くまでたくさん話をしたバカみたいな事だけたくさん話した2人とも。愁はワンピースの事に触れなかった私も…言えなかったとにかく楽しい話だけをした海に着いた夏も終わりの海には人もまばらだ私達は手を繋ぎ…ただただ歩いた言葉なんていらなかったふいに愁が愁『…夏』って呼んだから夏『何?』って言ったら☆キ☆ス☆をされた小鳥のように啄むような☆キ☆ス私達はどちらからともなく何度も何度も☆キ☆ス☆をしたおでこに…頬に…耳に……瞼に私は体全部が苦しかった心全部が苦しかった時間が止まってしまえばいいのに車に戻ると愁『…やっと終わったんだね………もっと…もっと夏を抱き締めたい』って言ったから夏『うん………私も……』私はまた……嘘をついた愁は海が見えるホテルをとってくれた私は窓から海を見ながら夏『……すごい………海がきれい………夢…みたい』って言ったら愁『……今日から始まるんだから………これくらいじゃないと!!』愁はふざけながら言ったそして私を後ろからギュッって抱き締めたそのまま私達は絡まるようにベ☆ッ☆ドに倒れ込みまたたくさん☆キ☆ス☆をしたお互いの名前を何度も呼びながらキ☆スをした夏『………ねえ…愁………私、着替えたい』私は愁から離れると鞄からワンピースを出した夏『……ごめんね…ボロボロになっちゃった……一生懸命縫ったんだけど……』私は泣きながら愁からもらったワンピースを着た愁『………』愁は何も言わずただ私の頭をくしゃくしゃっと撫で……それからまた抱き締めた愁『……もう泣くな』夏『……うん…うん』そしてまた私達はたくさんたくさんキ☆スをした愁は私の全身を愛しむように優しくキ☆スをしたこんなに優しいキ☆スってあるんだ私も愁の体全部を愛しむようにキ☆スをした花園から……どんどん蜜が溢れる花園には触れられてないのに夏『……私……汚れていてゴメン……汚い女でゴメン………』涙が溢れた愁『…………夏は汚れてなんかない………そんな事言うなよ』そう言うと愁は……私の花園を開き…・…キ☆スをし、舌☆を☆這☆わせた夏『…愁………愁……』私は愁の名前を呼びながら……それだけで☆イ☆ッ☆てしまったその時愁の携帯が鳴ったきっと仁だでも愁は愁『………』着信を見ると愁『仕事の電話だよ。邪魔されないように電源切っちゃおう』って笑いながら言った仁だと思った私は手紙を残してきたからでも黙ってたそして私達はまた……絡まりあったほどけない位…そして繋がった何度も何度も何度キ☆スをしても何度繋がっても足りなかったこのまま時間が止まってしまえばいいのにこのまま愁と1つに熔けてしまえばいいのに私も愁も泣いていた私の為に泣いてくれてありがとう 愁続く