俺は……満員電車に乗る時は両手を上げて乗る
なのに…何故……何でこんな事になったんだ
俺は今……取調室に居る
カチャ
取調室のドアが開く…
『私は貴方を逮捕した阪神警察のJです……貴方……お名前は?』
『こ……工場長です』
J『貴方、何であんな事したの?』
工『俺は何もしていません!!』
J『私のお尻に……擦り付けたでしょ?』
工『していません……両手も上げていたし……』
J『両手を使ったとは…言ってないわ……』
工『…………』
J『ここで…実況検分してみましょうか?』
俺は無理矢理立ち上がらせられた…
Jは立ち上がり俺に背を向けた
J『さあ…私の背後に張り付いて』
工『嫌です…してもいない事…できません』
J『公務執行妨害もつけるわよ……』
不適な笑みを浮かべるJ………
(おかしい……おかしいけど……公務執行妨害?冗談じゃねぇ……)
俺は背後に張り付いた
J『電車の揺れに合わせて……貴方…腰を…押し付けたわね?やりなさい』
言われる通りにした…
タイトスカート越しに…Jのムッチリした…尻が…
俺に押し付けられる…
体をくねらせ…上下に動くJ……
(あかん………反応してまう…)
J『ほら……こうしたんでしょ?』
さらに腰をくねらせるJ……
(あかんて……)
Jが俺の反応を楽しむように……タイトスカートをたくしあげる
(何でや……何でそんな事するんや……)
俺は訳が解らなかった
しかもJはスカートの下には……何も着けていなかった
J『いいのよ……好きにして…』
誘うJ……
(ワナか?……もう聞くしかないやろ……)
工『何をたくらんでいるんですか?』
俺は恐る恐る聞いた
続く