今回の帰省は疲れた。。
何にって、父に。

父は会うたびにどんどんどんどん否定的な言葉が多くなっている気がする。

小さなことに神経を尖らせて、見るもの聞くものあらゆることに文句をつけてる。


基本的に父のことは好きだし尊敬している。
でも、今の父と一緒にいると疲れるし腹が立つ。

父の口から出る、負のオーラを纏った言葉を聞くのはもう嫌だ。。

一緒に地元のスーパーに行く道すがら、また文句を言っていた。
「お父さん。。何にでも批判ばかりしないでよ。傍で聞いてる人は嫌な気持ちになるものだよ。」と言ってみた。それに対して父は無言だった。

その夜、一緒にテレビを見ていたとき、私が何気無く発した言葉に食いついてきた。「そんなの当たり前だろ」的な。
帰省して四日目。最初は聞き流したり軽く受け答えをしていたけど、我慢できずに反論してしまった。
「そんな言い方しなくてもいいじゃない!」て。
短気な父に火がついた。もうお前には二度と話しかけないって言われた。

売り言葉に買い言葉的な、みっともないケンカ。。
私も、言っていいかどうか考えるより先に言葉が出てしまった。
そこで、思っていた以上に父に対してストレスを感じていたことに気がついた。


何でこんな風になっちゃったんだろ?
お父さんてもともとこんな性格だったっけ??
こんなに酷かったっけ???
退職して暇になったから????
病気したから?????


親不孝と言われるかもしれないけど、
しばらく父と距離を置こうと思った、今回のさみしい帰省。