会社の方針で資格をとることになり、2日間実技研修をうけてきました本

高齢者疑似体験では手足におもりを付け、白内障ゴーグルを付け、街中を歩きました。ご飯も食べました。何をするにも億劫になってしまい、行動は遅くなり、できれば動きたくない・話したくないという気持ちになりました。

家におばあちゃんがいるから、多少高齢者の事はわかってたつもりでしたが、実際体験すると全然違いますね。もっと広い気持ちで接してあげよう。ホスピタリティマインドだったかな?そういう精神を持つことが必要だと。

車椅子操作とか洋服の着せ方とか身内でやってた事がいかに雑だったか思い知りましたDASH!まぁ仕事じゃないからあたりまえか。

いろんな事を学んだ2日間でした。合否は2週間後。いい体験でした。



ちょうどバスに介助犬を連れたおばあちゃんが乗ってきた。言葉わからなくても、人ひとり介助できるわんちゃん、尊敬します。