もうあれから1ヶ月以上経ったのでその内容をご紹介♪
あの日、
家に帰ってそ~と袋をあけてみた。。。

こんな表紙。
とっても上品。

最初のページには
「GRACEという生物について・・・」、「謎の組織『GILA』とは・・・」
など、なんとなくストーリーの説明がある。
「GRACEという生物について・・・」、「謎の組織『GILA』とは・・・」
など、なんとなくストーリーの説明がある。
『GRACE』
光線を発する目を持つ白くてふわふわしたクリーチャー。性格は概ねおとなしく、人間の良き隣人である。
ただし、縄張り意識の強い性質のため、攻撃的な一面を見せることもまれにある。
それゆえ、つかず離れずの関係を保つことが重要である。
『GILA』
GRACEとの交流を通して、その繁殖と保護を続けている唯一の組織。その会員はある特殊な資格を備えているとされる。
光線を発する目を持つ白くてふわふわしたクリーチャー。性格は概ねおとなしく、人間の良き隣人である。
ただし、縄張り意識の強い性質のため、攻撃的な一面を見せることもまれにある。
それゆえ、つかず離れずの関係を保つことが重要である。
『GILA』
GRACEとの交流を通して、その繁殖と保護を続けている唯一の組織。その会員はある特殊な資格を備えているとされる。
あくまでも「なんとなく」だけ。
あまり細かい設定やバックストーリーは明かしていない。
おそらく、見る人の想像力を膨らませるための意図だと思う。。。
そしてコレが最初の写真。

ご覧の通り・・・
ファッションブランドが出している写真集なのに、
1ページ目でいきなり服とは関係ない写真から始まっている。
1ページ目でいきなり服とは関係ない写真から始まっている。
ここで即座に理解しなくていけないのが、
この写真集は断じて「服のプロモーションのためだけのものではない」ということ。
この写真集は断じて「服のプロモーションのためだけのものではない」ということ。
高橋さんが表現したかったものが何か?
それはおそらく「アートとファッションの融合」だとオイラは解釈している。
長年培ってきた洋服のノウハウと感覚、
それとここ数年、彼のライフワークになっている「GRACE」というぬいぐるみ作製。
それとここ数年、彼のライフワークになっている「GRACE」というぬいぐるみ作製。
「ファッション」とは流行や経済からの影響、
また、製作過程でのコスト等の問題など・・・
いろいろな規制や制約の中で作っていき、
ある意味、消費者との情報交換によってはじめて構築されるモノでもある。
確かにアートに近い存在ではあるけど、
何よりも「必ず中に人間が入る(=着れる)」
そして「売るためのモノ(=商品)」としての創作作業である。
もう一方の「GRACE」というアートは、
彼の自由な発想の中から生まれた「純粋な創造生物」。
そこに制約は何もない。
無限に広がるイメージの世界から飛び出したリアルファンタジーがそこにある。
また、製作過程でのコスト等の問題など・・・
いろいろな規制や制約の中で作っていき、
ある意味、消費者との情報交換によってはじめて構築されるモノでもある。
確かにアートに近い存在ではあるけど、
何よりも「必ず中に人間が入る(=着れる)」
そして「売るためのモノ(=商品)」としての創作作業である。
もう一方の「GRACE」というアートは、
彼の自由な発想の中から生まれた「純粋な創造生物」。
そこに制約は何もない。
無限に広がるイメージの世界から飛び出したリアルファンタジーがそこにある。
そして、次のページでは、
まさにその二つが初めて対面する様なシーンが描かれている。

高さ6メートルを越すこの巨大なクリーチャーも高橋氏が作製したもの。
そして、今回、
オイラの会社で作った生地で作られた服も写真に収められていました!!

暗くて非常にわかり難いけど。。。
コレね!

シルクのフェイクファーです。
こんな感じに作ってました~!

機械も使うケド半分は手作業です。。。
コレ、
はっきり言ってけっこうしんどい作業ですwww(苦笑)
はっきり言ってけっこうしんどい作業ですwww(苦笑)
おかげで腕力付きました(笑)
そして、この写真。

今回の撮影で、高橋氏がこだわっていたことの一つが・・・
なので、この木・・・

青山店の地下ギャラリーでは撮影のメイキングビデオも放映されていて、
あくあと一緒に見ながら、
「すげ~なコレ。。。」
「なんか大変そうだね。。。」
「なんか大変そうだね。。。」
ってビックリしました。
ちなみにあくあが好きなのはこの写真。

なんかカワイイ。
最後のほうのページには高橋さんの絵コンテや製作風景が解説もある。


うむ。
なかなか素晴らしい写真集だと思う。
アートとファッションが見事に融合していて、
どちら側にも偏っていないのがまたイイ。
どちら側にも偏っていないのがまたイイ。
一応、オイラのやった仕事も目に見える形になって世に紹介されたのも嬉しかった。
なんだか噂によるとこの本けっこう売れてるらしいですね。
そして、この『GRACE』の続編のフォトブックがFIGARO JAPON(フィガロジャポン)に別冊として付いてきました。
次回の記事ではこの別冊『"GRACE" RED SIGNAL』についてちょこっとだけご紹介します。
お楽しみに~♪
お楽しみに~♪
⇒To be continued...