お久しぶりです。

元気してた?←コミュ症のトークデッキ


コロナで無職になったおじさん


無事に晩飯確保してきました。


サゴシ


50cm

サゴシとはサワラの子供です。

漢字で書くと鰆

春の魚です。

昔は狭腹と書いてサワラと読んでいたようです。
お腹まわりが狭いからサワラらしいです。

ちなみにサゴシは狭腰。

腰の部分から狭いのでサゴシ。

おじさんの豆知識でした。

あっ

サゴシはオリーブオイルとニンニクでガーリック塩焼き?にしました。



菅政権が協力してくれた飲食店に対して協力支援金 約1兆円を予算から使う事を発表しました。
???
感染者の減少をストップ(もしくは増加)させたGO TOへ使った予算は3兆円じゃなかったっけ?
そもそも、人間が生きていく為に必要なのは
衣食住
お金に余裕が出てから 旅行や趣味 遊びにお金を使うんです。

対策費ってのは感染者を減らす 国民の生活を保つ為に使う費用であって、繋がりのある業種に媚びる費用じゃありません。
「コロナの影響を受けて旅行代理店の経営が厳しい。」と言い訳をしていましたが、他の業種もダメージ受けています。私も職を失い貯蓄だけで半年以上生活しています。
支援するなら全ての業種では?
それができないなら 衣食住 に関わる業種 特に食と住ではないでしょうか。
飲食店経営者が政府の対策に協力しづらい理由
・家賃
・スタッフへの給与
この2つをカバーできれば協力しやすいはずです。
スタッフへの給与 これは前回やった国民への給付金(金額は国民の平均年収把握してるんだから1ヶ月で計算出来る)で補えたはず。

家賃 これは不動産業に協力支援金を出して協力をお願いする。

前回やった国民への給付金予算、GO TOの予算、今回の飲食店への協力支援金の合計金額があれば出来たのではないでしょうか?

何が言いたいかと言うと

対策全てが中途半端!! 


おじさんがズバリ言っていいですか?
順番!順番めちゃくちゃ!!
政府の方々ってさ、今までトラブルや問題が起きた時の解決って目の前に見えてる物だけを解決してましたよね。。。
今回も同じですよね。
大学生の論文とかで勉強した方がいいんじゃね?
元々コロナは日本発症ではなく、海外から入ってきたのは皆さんも承知していると思います。
入国したたった1人の感染者から今の状況にまで広がりました。

今回の目的はクラスターの撲滅みたいですが、本来の目的忘れて無いですか?
本来の目的はコロナの撲滅!
今やってる事は家に蟻がいっぱい入って来てるの見つけて、あちこちにある食べ物があるうちの1番たかっている砂糖を掃除しようとしている状態。
これって、目に見える蟻の数が減っても砂糖置いたら再び蟻集まるのは必然的ですよね。
家の中にいる蟻を完全に0匹にするには入って来てる場所を探して封鎖する事から始めなければいけません。
その後に広がらない様に対策じゃないかな。

これを第一波の時に出来ていれば、ここまで酷い事態には為らなかったばずです。

ここまで感染者が増えたら時間がかかるのは仕方がないです。
もし、私が対策するなら不動産業に協力要請。旅行代理店や外食産業経営者に家賃の負担を掛けない為に指定した期間の賃貸料の無償化。例えば2ヶ月間とか。勿論不動産業者には支援協力金の給付。
あとは。全国民への生活保護の為に2ヶ月分の生活費の給付金。
勿論、食がなければ生きていけないのでスーパー、デパート、コンビニ、医療関係者等 休めない業種の方々は感染の危険があるので給与+給付金でいいと思う。
GO TO EATやGO TO travelにかかった費用(3兆円)があればそれなりにできたのではないだろうか。

今年、この状況でオリンピック出来ると思っている政府。去年より患者多いんですが?世界中から選手と観客が何万と来ないと大赤字なんですが?
さっさとオリンピック対策委員会を解散しないと無駄な費用が掛かっている事に。
もしかして、開催できない事が分かっていて、この状況下で金が欲しくて解散してないのか?