STAP細胞の件で小保方さんのかたをもっていた理研副センター長笹井芳樹さんが死亡したようです。今のところ自殺とみられています。

ご冥福をお祈り申し上げます。



STAP細胞の偽装の事件よりもメディアの必要な取材や追及について少しやりすぎなのではないでしょうか。

もちろん、全世界が注目するような研究の論文発表で嘘や偽装をする行為は間違っていますが、もし 故意ではなく本当にミスだった場合 1人の尊い命とマスメディアが奪った事になります。

言葉は使い方によっては人の命を簡単に奪える恐ろしい物です。

実際に手を加えていない 相手が悪い事をしたから当然 などの言葉で済ませてよいのでしょうか?

もし、この様な事が続くのならば、研究や論文の発表など命がけの行為となり、誰も行わなくなるのではないでしょか?

今回の件のみならず、過去にもマスメディアによって命を奪われた方々はたくさんいらっしゃいます。

あらぬ事をいろいろ勝手に書かれて人生をめちゃくちゃにされた方もたくさんいらっしゃいます。

間違えた報道やいきすぎた報道に対しての法律的な対応が必要な事態になってきてるのではないでしょうか。


改めて ご冥福をお祈り申し上げます。